KYOKO SHIRATA

Blog

今年の浴衣姿、滑り込みセーフ!
夕涼み会。
本当に涼しくて、スズムシが鳴く中での盆踊り。
それはそれで良いし、少し寂しい気もするし。



ひっくり返すたび、おれの勝ちぃーと踊り出すので、
なかなか進まないオセロ、姉弟対決。

弟に煽られても怒り出さない姉、さすが。
そっぽ向いてるけど、姉は踊りが終わるのを待っています。

洗濯機から取り出した白のワンピースは、生まれ変わってピンク色に。

赤いものと一緒に洗ってしまった私が悪いのだけれど、
白いタオルも、白いシャツも全然染まっていなかったのに、何故かこれだけ染まりきっていたのには…。

形に出来ずにいた白地に花柄の布を義母に託し、数日後には娘のワンピースになって戻ってきた。
ありがたい。
ソレナノニ、ナンテコッタ。

「あ〜あ」
とため息をつきながら、娘と一緒に庭に揺れるワンピースを見ていたら、
「これはこれで良いかもね。可愛いかもね。」
という意見で一致。

うん、確かにブランニューなワンピを手に入れた気分だ!

あと1週間で夏休みが終わってしまうって?
そんな、バカな。

比較的何でも食べる娘に比べ、息子の食欲は気まぐれです。

お友達や親戚が集まる場では、嬉しさのあまり胸がいっぱいで食べられない。
デザートに好きなものが出ると分かっていると頑張って食べる。
朝食のメニューによってテンションの上下があからさま。

今朝は食パン半分でギブ。
しっかり食べよ、と願う母の最近の悩み事…かな。

すっかり広々としてしまったリビング。
そこにコロリと、かご男子。

3週間前まで、ここには我が家の老犬が横になっていました。
6月29日朝、愛犬は家族に見守られながら虹の橋へ走って行きました。
眠っているように意識がない時間が続き、10回ほど呼吸が乱れたかと思うと、私が心臓に手を当てている間に。

「あれ?止まってる?」

そんな風な、静かなお別れでした。

14年間のうち、一緒に暮らせたのは3年程。
私の就職や結婚、転勤や出産などで離れて暮らす時間が長かった分、最後の8ヶ月は言葉で言い表せないほど貴重な時間でした。

「愛犬が死にました」って投稿をするのにも、心が辛過ぎて3週間もかかってしまいました。
まだ私の心は平常運転ではありません。

普段の生活に戻ったのか、それとも普段の生活ではなくなったのか、まだ分かりません。

今ごろ、どこで何をしているの?
って時々涙が出てしまいます。

この先何をしたくて、何をしていくのか、何一つ決まっていませんが、私にはまだもう少し時間が必要みたいです。

先日の誕生日には、たくさんのメッセージをありがとうございました。

なかなか良い感じに熟した年齢になってきたはずなのですが、その実感はまだなく、スピッツのチェリーが20年以上前の曲だなんて信じられない(いや、絶対信じないぞ…)、永遠の女子高生気分の私です。

たくさんのメッセージに加えて、実際に私が女子高生だった頃からの親友から花束が届きました。
毎年、必ずカードを添えてくれます。

30、31、32、33…
毎年ひとつずつ増える数字に、「とうとう私たちも◯歳だね」
と、ひとまず確認したところで、

「でも何にも変わってないよね!ふはははは!」

って最後は結局笑っておしまい。

Age is just a number.
なんだなって思います。
6月10日が来れば、毎年ひとつ増えるわけで。
それでも私は私なわけで。
そんなこんなで、ひとつ今後ともよろしくお願い致します!

頂いたメッセージにはゆっくりお返事させてくださいまし。


流行りだと聞いて買ってみた『うんこ漢字ドリル』を毎朝せっせとやっています。

「ヤダァ〜」とか苦笑いしていたのに、いつの間にか真剣に取り組んでいるではありませんか。

親としては例文を読むにつけ
「よう考えるねぇ…」と感心するばかり。
もうすぐ1冊終わってしまいそうです。

2017.06.04

我が家の老犬は、先月14歳の誕生日を迎えました。

しかし、彼女の体調はあまり良くない。
自力で立ち上がるのは難しくなりました。

季節を意識する余裕すらなかったこの1ヶ月。
何をしたいとか、何を食べたいとか、
そんなことにも考えが及ばなかったこの1ヶ月。

お隣のおばちゃんが、そらまめくんを下さった。
「あ、もう…あぁ…そらまめ出てるんだ」
家の中だけの、対イヌの生活では、そんなことすら気づけない。

少し前には掘り立てのタケノコを下さったお隣のおばちゃん。
本当にありがたいことです。
美味しく頂きました。

もう、鎌倉では紫陽花が咲き始めています。

園バス生活になってから、朝はほいっと乗せて、昼はひょいっと帰ってくる。
送迎がないって、こんなにも時間と心に余裕ができるものなのだと初めて知る。

余裕ができたので、ついつい家事に夢中になりすぎて…
気づいたら1ヶ月くらい経過していた。

午前中は、毎日時間割決まってるの!っていうくらいキッチリ時間区切って、掃除してあれやってこれやってって、それはそれで楽しかったのだけれど。

双子座だから、そろそろ飽きてきた。
さて、次何やるかな!
この飽きっぽさは短所であり、長所なのだなと最近やっと認められるようになってきたみたい。

日差しがあからさまに、春だ。
サングラスどこだっけ。

子供たちがタンポポを摘んできてくれて、タンポポってすぐにしなびてしまうから急いで水に浸けたら、嘘みたいにまだまだ元気。しばらく元気なままでもってくれるんだろうか?
キッチンに飾った。

7歳と4歳、まだ道に咲いているお花をプレゼントしてくれる。
でも10年後、中学生と高校生になったら、もうこんなことはないんだろう。

そう思うと、今の日常の繰り返しが急に愛しくなるような。

最近はまってるkamakura 24sekkiのパン。

天然酵母で、お米まで入っているものも。
食パンはどっしりとしていて、明らかに他のパン屋さんのものと違う。
金土日の3日間しか営業しないお店だからこそ、週末焦って足繁く通ってしまうのね〜。

幼児のタイツは、最強に可愛い。
と思うのは、私だけじゃないよね?
特に白!

2017.02.26

本日のオト朝飯は、あまざけのパンケーキ。
牛乳を甘酒に置き換える(卵なし)だけなのに、何とも言えない風味が。
食感はモチモチ、お砂糖なしでもちゃんと甘い!
これはクセになるねぇ!

昭和生まれの両親を持つ我が家の子供達は、「昭和なもの」が大好きだ。

ばあばからプレゼントされたテープレコーダーは、息子のお気に入り。
これで聴くのは、30年前のお話テープ。

2017.02.14

このシーンに付き合わせてくれるのは、
あと何年だろ。

2017.02.14

姉が男の子にチョコを渡すシーンを目の当たりにした弟が、
完全にショック状態だ。

昨年12月の息子インフルエンザを皮切りに、
母の副鼻腔炎→娘の中耳炎→娘の水ぼうそう→息子の水ぼうそう→娘の副鼻腔炎→そして今朝息子が下痢

約2ヶ月間ずーーーーーーーーーーっと病気が続いてて、本気でそろそろお祓い行ったほうが良い気がしてる。
こんなに病気が連続したこと、結婚してから一度もない。
なんか変だ…。

2017.02.05

おと飯を作ったおとちゃんが土鍋の蓋を開けた瞬間も、マンガ。
リアクションが分かりやすい男児。

2017.02.04

おとちゃん、娘のお誕生日ケーキを作るの巻。

これからお誕生日会。

今日もふたりで、おうちえん。

読みたい絵本を全力で読み聞かせ、
犬の世話を一緒にして、
姉の帰りを待ちわびる。
たくさん話をして、まるで未就園児の頃のよう。

姉が好きすぎて、昼頃から姉の帰りを心待ちにしている。
給食終わってないくらいの時間から「まーだー?」が始まる。

「今日はママといる」
って、朝可愛らしく言ってたじゃない?

不登園よりも、母はそっちにザワザワ。

モンテッソーリ教育でよく出てくる用語、集中現象やフロー状態。
この時まさに息子画伯がその状態でした。


一緒に絵の具でお絵描きをしていたのですが、私自身は相変わらず自分の絵心のなさにガッカリしていたところで、描きあがった絵を乾かしていました。


目の前の息子画伯は、水分少なめの筆に絵の具をつけ、ひたすら画用紙に擦り付けてカサカサカサカサ…カサカサカサカサ…
前のめりで唇を尖らせてカサカサカサカサ…。


私が撮影しようが、犬が吠えようが、一心不乱に塗り続けるのです。
これぞ集中現象!
決して中断させたり、大人が口を挟んではいけないと言います。

仕事が完了すると大きく息を吸い込み、「できたよ」
彼の自由さとクリエイティブな性質を存分に発揮させてあげたいと、最近母は色々と模索しています。

弟の集中力には限界があった模様。

今日もゴーグル着用の全力少年に、文字の敏感期が来た。
ひらがなを教えて欲しくてウズウズしてる弟と、漢字の宿題に集中したい姉。
私は大人だが、ひらがなをどうやって教えたらいいか、本当はよくわかっていない。そのうち覚えるよねーなんて少し呑気すぎる母を横目に、6歳児がツンデレ気味に教えてやる。3歳児も何やら嬉しそうに聞いている。
ここはもう、お任せしちゃってもいいのかな。
このシーンで、母は三脚立てて撮影していますから、実際既にお任せではある。

2016.12.10

寒いながらも良い冬晴れ。
でも我が家はおこもりの1日。
延期になっていた七五三を明日に控え、今日はおとなしく家にいます。
BGMは広瀬香美メドレー@Amazon music!
ゲレンデが溶けるほどぬくぬくのリビング。
半袖だよ、これは贅沢なことだ。
待ちに待った、里山エンジンさんからのストーブガードが昨夜届きました。
お米やゆずなど、心踊る冬のおすそ分けも同梱されていました。
ガードの上にやかんを乗せてみたら、思ったより早くお湯が沸いた。
これで少し湿度が上がるだろうか?
加湿は最近の重要な課題。
肌カサカサ喉ヒリヒリレベルの乾燥レベルを少しでも改善したい。

3歳児の力作。
アクリル絵の具が乾いたら、母さんが仕上げに金色のヒモか何か付けましょうね。
そしてツリーに飾りましょう。

ワケあって、楽天で松ぼっくりを購入したのですが。
2袋も余ってしまったため、クリスマスオーナメントを作ろうと、3歳児に作成を依頼してみました。


今日も全力少年。
今夜は19:50まで頑張った。
おやすみ絵本は『やきざかなののろい』『とうめいにんげんのしょくじ』by塚本やすし。
おやすみグンナイ。


先月メニュー撮影でお世話になった、料理家の廣瀬夏子さんがお家に遊びにきてくれました。
ケータリング裏メニュー的なお弁当まで!
バランス満点、栄養満点のお弁当美味しかったなぁ!
お互い時間が限られていたため、おしゃべりも2倍速でお届けでしたが、お腹も心も満タン。
これで今年も最後まで頑張れそう。
ビバ友情、ごちそうさま♡

7pm-1
7:00pm
朝が早けりゃ夜も早い。
全体的に全部前倒しにしないと間に合わない。
4時過ぎから夕食始まることも。
あ、そうそう。
クリスマスツリー出しました。

karehakurara-1

3歳と6歳と、13歳の枯葉遊び。
3歳児に枯葉を乗せられても、じっとして遊んでやる13歳老犬。
さすがです、先輩。

hatsuyuki2016-3

 

雪だったら幼稚園は休ませるつもりだった。

家の前下り坂&ひとつ山を越えるし、タイヤ変えてないから無理だと。

朝7時過ぎに雨が雪に変わって、すぐ「はい、今日幼稚園休みねー!」って言ったは良いけれど、イヤちょと待てよ、と。

雪だから休むじゃなくて、逆に雪を見ながらお友達とキャーキャー言ったり、雪の日独特の、何か大人がちょっとワクワクしてる感じとか、そういうのを体験させてあげたほうが良いんじゃないか?ってふと思って、電車での登園を決意。

家を出てすぐは興奮状態で、カメラを向ければご機嫌にポーズを決めてくれていた彼だけど、すぐに手袋はびしょ濡れになって、手がキンキンに冷えて。後半は全く口を開かなくなった。ダブダブの手袋を貸してやった。

遅刻だったけれど、「よく来たわね、拭いてあげるから中にお入りなさい。」と優しく迎えてくださった園長先生の言葉に、親である私の方がホッ…となる。

正直、仕事も溜まってるし、やりたいことも溜まってるし、サッと送ってサッと帰ってきたい気持ちもあったけれど、今日は今日だけの親子の登園時間を過ごせた。

そしてこれは、3年後くらいには泣けるほど懐かしくて愛おしい日だったと思うんだろう。

kodomonewpaper-1毎週木曜日、朝のお楽しみ。

こども新聞継続中。

トランプ新大統領!なんてのは見出しだけで読み飛ばしてるかもしれないけれど、ファッションページなどキャッチーなページからお気に入りのコーナーを見つけている模様。

ストーブ前陣取って、コールマンの折りたたみ椅子に座って、堂々たる読みっぷり。
彼女の知識欲はなかなか。
誰に似たんだ?

toyotomidebut-1

ガソリンスタンドで赤いタンク差し出して、「灯油だけでもいいんですか?」って聞いちゃったよ。
そういえば、灯油って車で回ってくる灯油屋さんでしか買ったことなかったな。

エアコン限界。
昼過ぎたらグングン冷えてきて、朝からエアコンつけてたのに室温15度から上がらなくなって灯油買いに走った。
ガソリンスタンドのお兄さんがイケメンで好青年対応だったので、毎回あそこで買う。

こういうの苦手だなーって思いながら、無事ストーブ点火、ちょっとした達成感と満足感でポーッとなってる母のそばで、さっさとみかん用意して食べ始める人たち。

そりゃ最高でしょうな!!

clara-1

鎌倉に引き取ってから初めてのてんかん発作。
歯で口の周りを傷つけて血が出ちゃった(写真、鼻の右下が傷)。

一昨日、昨日と連続で起こったから、明らかに様子がおかしい。
吠えなくなり、よく眠る。視神経がやられちゃうのか目が見えていないらしい。足元はフラつくのに部屋の中をぐるぐると歩き回っては、狭い場所を探して頭を突っ込む。
昨日はピアノの脚に挟まって出られなくなっちゃった。

こう書くとなんか悲しい?
ううん、私には彼女が子犬に戻ったみたいに見えて13年前のことを思い出してるよ。

30cmに満たない小さな体でやって来て、狭いところに挟まって寝てた。ピアノの脚に頭を突っ込んで寝てた。部屋を嗅ぎまわってウロウロしてたし、1時間遊んで1時間寝て、その繰り返しだった。

体重も落ちてしまったから、今は昔みたいに抱っこもできる。

すっかり子犬に戻った老犬のそばに、ただただ寄り添って何をするわけでもなく、ここにいるよと声をかけて過ごしてる。


toyotomi-1ガードないとヒヤヒヤですけどね。

ストーブ導入。
灯油はまだない。
もちろんストーブガードも必要。
それでも眺めてるだけでワクワクするのはなんでだろ?

子供の頃は、暖房といえば専ら石油ストーブで、友達の家に遊びに行ってもそれは同じだった。
家によってはヤカンが乗っかってて、そこのお家のお母さんが「みかん食べる?」とか言ってくれて。
昭和生まれのみんな、分かってくれるよね!

寒い朝はストーブの前で足を温めながら着替えして。着替えに20分くらいかかっちゃうんだよね何故か。
学校の教室のストーブも、職員室のストーブもすごく覚えてる。

テスト勉強してる時は、ストーブ点けてても朝方はぐっと冷えてくる。さむーって言いながら玄関まで給油しに行ってたなあ。

消した時の匂いも子供の頃の冬の記憶と密接に関係してる。あの匂いは私にとって特別。

我が子たちの冬の記憶にこのストーブが残っていくと思うと、なんだか急にドキドキしてきた!

hokori-1

 

朝日に照らされてキラキラしてる空気中のホコリを、パチンパチンと両手で捕まえたい人。
なにそれなにそれ、可愛いからもっかい!っていうと、舌出してヤダ〜とか言いながら一応やってくれる。
そこがまた♡

おかーさんは咳からの発熱、からの鼻水ズルズルで。副鼻腔炎来そうだよぉ、怖いよぉ。娘を産んでから寒い季節の恒例行事みたいになってる副鼻腔炎、今年も多分1度は来るかな。

とにかく鼻水すすらないように、出し切る努力!

sewingm-1愛犬との生活、9日目。


犬のための環境もほぼ整って、子供達も老犬と戯れ幸せそう。立つことも吠えることもなくなっていた愛犬は、日に日にエネルギッシュなお年寄りになっていってる。食べたい食べたいと要求してくるし、人と触れ合うことが本当に嬉しそう。毎日安心して過ごしてる。お留守番させられると寂しくて、仔犬みたいなイタズもするの!

ヨカッタヨカッタ、これで良かったんだよね。
外に出づらくなる生活に、ちょっとしたやるせなさを感じることもあったけれど、このことを経験しているのにも、きっと意味があるんだろうな。

そんなわけで、お家時間拡大につき掃除と整理にメラメラしております。
半年近く放置していたミシン仕事再開。
2階の二間続きの和室に設置しているミシンコーナーは、障子で拡散された光が美しい一角なのに、全然活かせていなかったから、この際ジャンジャン活用する!

ファッションへのこだわりが強い息子の服はもう無理なので、娘の秋冬服から。コーデュロイのタックスカートに着手したところ。

ミシンに油差さないとギシギシ感がすごいわ、使いたい糸足りないわ、手芸屋さん行かなきゃー♡

newsofa-1ソファがきた、犬がきた。

ひと月半待ちに待ったソファが我が家にやってきた!
IDÉEで決めてきたソファ。
とてもシンプルな3人がけで、すぐに汚れてしまいそうなアイボリーのカバーリング。
でもいいんだ、ちょっとくらい汚れてた方が、ここで暮らしてるって感じするでしょ?

そして今日、もうひとつ大事なものを迎えました。

犬。
愛犬。
子犬じゃないよ。
13歳のゴールデンレトリバー。

私が大学を卒業して間もない頃にやってきた仔。
3年だけ一緒に暮らした犬。
最初の1年は、仕事がどんなに遅くなっても、毎日毎日2時間くらい散歩に出かけました。
真冬でどんなに寒くても一緒に散歩して、金色の毛をフワフワさせながら元気に跳ね回っているのを見るのが大好きで。

この金色の毛並みをどうかそのままに美しく残したいと思って、初任給で買った一眼レフ。
写真の現像にお給料つぎこんで、愛犬の写真を眺めては満足していたなぁ。
私が写真を撮るきっかけをくれたのが、この愛犬でした。

私は結婚して2児の母に、彼女はすっかりおばあちゃんに。
目も満足に見えなくなったし、筋肉も衰えて足元もおぼつかないけれど、まだまだ食べる意欲があるし、私のことだって分かってる。

賃貸だったころは引き取ることなんてできないし、死んじゃう時一緒に居られないことが気がかりで気がかりで、いざそうなったらどうしたらいいんだろう…そう思ったこともありました。

でも、鎌倉のこの家を手にしてから、何となく想像していた、犬と子ども達と一緒に暮らすこと。
老犬になった彼女と、子ども達が穏やかにリビングにいること。
心の底で想像していたことは現実になるんだって。
今日、それが本当に叶ったから!

最期の日まで一緒にいられるんだって、心底ほっとしました。
私は今、すごく安心してる。

私たち家族と老犬の日々が始まります。

cry-2803
今日も泣く、泣く、泣く。そのあとが大事だね。

最近、モーニングページというものを書いています。

ジュリア・キャメロン著『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の中で紹介されているモーニングページ。

朝起きてすぐ、ノート3ページ分、心に思い浮かんだことをただただ書くだけの作業。
書く内容に正解はなく、本の中では「脳の排水」と表現されています。

毎日書いていると、同じことを思っている自分がハッキリと分かります。
何故なんだろう…何故毎日同じことを…と考えているうちに、自分でも忘れていたような子供の頃の記憶がよみがえりました。

幼少期の未消化の感情は、大人になっても私たちの体の中にしっかり溜め込まれていて、いつまでも悪さをしますね。
ここから出せーい!!
とでも言っているんでしょうか?

怖いものを怖いと言うことができ、もう大丈夫だよって言ってもらう。
悲しいことを悲しいと嘆き、悲しいねと共感してもらう。
小さい子どもには大事なことです。

小さい人たちを育てている私たちには、こういうことが求められているのだと、実体験として分かります。

今日も私は子どもに共感することができたのかな。
心に問うてみる。

 

cockies-1
私以外の人は、どれくらい自分と他人を比べているのかなぁ?
比べて落ち込むことってあるのかなぁ?

 

「テンションの波が激しい。無気力。」とLINEで心境を伝えてくれた親友。

彼女も私と同じく、自分で仕事を作り出している人の一人。
妻であり、母であり、働く人。
色んな顔を持っているし、それぞれの立場に色々な時期があるだろうと思う。

波に乗れているときは、アイディアもどんどん出てくるし、仕事も捗る。
逆にエネルギーが落ちちゃってるときは、全てに自信が持てなくて全てのことが進まない。
それより、もう何もしたくない。

彼女は、「ダメダメ言われ続けていると、本当に自分がダメだと思ってしまう」と言う。
他人からの評価が、彼女自身の「自分のイメージ」を低くしちゃってる。
他人に影響を受けちゃうんだな。

———————–

私も、自分のテンションがだだ下がりのときがある。
それは大体「他人と自分を比べているとき」or「他人を羨んでいるとき」。
どちらも似たようなもんだけれど、特に後者のときはエネルギーの下がり方が酷い!

他人を羨むって、結局「あの人だけなんで持ってるの?何で自分は持ってないの?」っていう、“持っていない自分”の評価がすごく低いとき。
親友と同じく、他人にガッツリ影響を受けちゃってる、勝手に。

こういうときはもう、ジタバタします。
心の中でジタバタしすぎて、実際には身動きとれません。

で、何が言いたくなっちゃったかというと、
こういう、“他人と自分を比較して苦しくなっちゃうこと”を極力止められたら良いのにな〜ってこと。

他人の言葉や態度を上手に受け流す術が大事なことと、
自分が抱えるトラウマみたいなモノが解決の鍵を握っている…
ような気がするのだけど、そこんとこまだ勉強中。

読みたい本、山盛り。
実際バスルームの前に山盛り。
本読みがあまり得意じゃない私だけど、なんとか時間作って頑張ってます。

kyukyusha-2417
昨日の我慢噴出から一夜明け、今日も肌寒い朝を迎えました。
写真は昨夜の別カット。


今朝のリビング室温は19度。
とうとう20度を切りました。

心配した夜泣きもなく、「あれ?もう消化しきれたのだろうか」と思いましたが、そこはまだまだ3歳児。
普段にも増して私のあとをチョロチョロついてまわっている今朝です。
こういうのって、ちゃんと帳尻が合うように出来ているのですね。

下剤の影響は今朝も残り、私はまだまだお腹がグルグル。
娘は昨日から扁桃腺が腫れて学校を休んでいるし、幼稚園の送迎も不安なので「全員休んじゃいましょう」としました。

今日は3人で究極にダラダラすることを決意。
AmazonプライムビデオとiTunesで好きな映画を観まくる1日に決定。
なんだか、ワクワク。

kyukyusha-2422

 

今朝、人生で初めて救急車に乗りました。

病院で健康診断(の一部)をする予定で、昨晩予め処方されていた下剤を飲んでいたのですが。
どうやら下剤が効きすぎる体質のようで。
腹痛からの目の前真っ暗、立っていられず、これは気を失う!というくらい辛くなり、夫に救急車を呼んでもらいました。

救急隊の方が到着した時に、子ども達のうち誰かが、もしくは2人ともがそばにいるなというのは分かったのですが、あとから話を聞くと、今日遠足に行くことになっていた息子がその様子を見ていたと。

それでも元気に遠足に行ったそうで、私も間もなく体調が落ち着いたので帰宅しました(検査は出来なかったけど)。

きっと、いや絶対ママが救急車に乗せられていったことがショックだったに違いないと思って心配していたのですが、意外にも平気な顔をして、“献身的に”お菓子を運んでくれたりして、私の看病に精を出してくれました。
へぇ、結構メンタル強いなと思っていたのですが。

いやいや、やはりそう上手くはいかなかった。

夜になり、あらゆることが彼の涙スイッチを押す押す。
お茶が少ないとか、自分でやろうとしたのにとか、ママとお風呂入りたかったのにお父さんと入れって言われたとか、もう全てのことに涙が出ちゃう。

恐らくすごく我慢していたんだと思います。

実は私も、自身が幼稚園の頃に母が夜中に救急搬送されたことがあり、母は入院もあったので不安を抱えたまま日々を過ごしたことがありました。
いくら「大丈夫だから寝なさい」と父に言われても、夜中に知らないおじさんが入ってきてママを運んでいってしまったショックは計り知れない。
翌朝、料理が出来ない父はヤマザキの食パンをペロっと1枚出して「食べなさい」と言うし、子どもながらに「パパはダメだ…」と思い、更に不安を募らせたものです。
幼稚園に遅刻して、園庭をトボトボと涙をこらえながら歩いたことは、まるで映画を見るように、自分を俯瞰しているような情景として心に残っています。

息子もきっとショックを受けたんだろうな、と思い、今夜の夜泣きに備えます。

出来る限り、おかーさんは元気でいなきゃなあ。

nokorimono-1

久しぶりに加賀れんこんが手に入りました。
今夜はキンピラだぁー!!


夕食の支度をしようと野菜室を開けると、
「どうして、こんなに野菜を集めてるの?」

野菜コレクター的な見方をされる。
「集めてるんじゃなくて、お料理に使うのよ」と応える。

すると
「どうして、お料理するの?」
と言う。

「だって、ママがお料理しなかったら、みんな何を食べるの?」
と聞き返してみる。


「残りものでしょ?」

 

こういうやりとりで子どもに笑わせてもらう瞬間、子育てのシアワセをものすごく感じます。
実母や姑が、何十年も前の“子どもの名言”を繰り返し語るのを見ても、
多分このシアワセは私の中にずっと残るんだろうなと思うのです。

私は、この瞬間の言葉と写真を残すことが何より好きで、これからもずっと続けていきたい。
これは誰のためでもなく、自分のために。
そして多分、何十年か経った頃に子どもに語るんだろうな。

 

zaimokuza-1
あぁ、ここかぁ…グッドモーニング材木座。

 

リビンングにテレビを置いていない我が家では、家に居るときはいつもFMヨコハマを流しっぱなしにしているのですが、
先日土曜朝の番組で材木座に出来た新しいゲストハウス、グッドモーニング材木座(→click!)が紹介されていました。

車の運転中に何度か通り過ぎたこのゲストハウス、気になって気になって気になって気になる。
市内に暮らす人でも、利用することがあるという。
日本の伝統的な朝食が食べられるのが売りだとか。
更に気になる。

葉山からの帰り、道が混んでいてちょうど良い場所(お店の前)で車が動かなくなったので1枚撮影。
外観もシンプルで素敵!

kareha-1
急に枯れ葉が気になって、朝から外回りの掃除を。
ザラザラの地面にくっついた枯れ葉はなかなか頑固で、この作業意外と時間がかかる。
シャーッシャーッシャーッ!!と、しばらくレレレのおじさんになって無心の時間。

 

今朝はずいぶんと空気が秋めいて、三度の飯より秋が好きな私は「肌寒い風サイコー!」とばかりに
朝から冷たい風に当たりました。
本当に気分がいい。

息子を幼稚園に送るため車に乗り込んで、運転中ふとこんなことが心に浮かんできました。

「あぁ、今朝気分がいいのはやっぱり天気のせいだわ。
私暑いのダメなんだな。涼しくなると途端に調子いいもんなぁ。
天気って気分に影響するけど、子供の頃から曇りの日と雨の日が好きだったよなぁ。曇りと雨が好きだなぁ…。
世の中は、夏が来るとヤッホー!で、晴れるとまたヤッホー!
分からなくもないのだけど、実はその逆が好き。
それでも良っか!」


そんな気持ちが30秒くらいのうちにババババーっと心に浮かんだ直後、後部座席の息子が一言。

「暑いの嫌い。曇りが良いね。曇りか雨が良いよね。」

テ・テ・テ・テ・テ・テ・テ・テ・テレッパシー?

私の脳と息子の脳はどうやら繋がっているようです笑
今ちょうどそんなことを考えていたの、と言っても「ふーん」な反応。
私の気持ちが伝わっちゃったのかな?

 


mamapicture-1

「ママ、いつでも描いてあげるからね」という言葉を添えて、息子が描いてくれた私の絵。
こんなにいつも私のことを思ってくれているのに、ママはイライラしてる場合じゃないよね!

先日、心にきくセミナー(→Click!)というのを受けに行ってきました。


自分の無意識にアクセスして、本当の自分の心を知る(ザックリ言い過ぎてるかな)ものなのですが、最初は半信半疑。

なんせスピリチュアル系がめっぽう苦手な私ですから、スピ系じゃないのかどうか…セミナー開始後もかなり構えた状態だったことをここに告白します。

しかし、「心にきく」というのは心理学のアプローチだそうで、
誰にでもできる!どこでも出来るいつでも出来る!お金もかからない!
ものなんですね。

セミナー中のワークで、好きなことをいくつか書き出すということをしたのですが、
そこでまさかの、涙が止まらない事件発生。
講師の方は「心の声が聞こえた時に泣かれる方結構いらっしゃるんですよ」と。
そうかもしれない…が…意外過ぎて、でも不思議と納得感もあって、どうにもこうにもハァ涙が止まらないのです。

「好きなこと」の最後の1枠が埋らない私は、何とかひねり出して、まぁ強いて言えば、そんな感覚で「お店をブラブラすること」と書きました。
近所の駅ビルで季節ごとに新しくなる商品を見たり、本屋さんに寄ってみたり。
学生の頃からやってきたことだし、コレは普通の気晴らしだし、好きなことに入るだろう。
そんな感じで書きました。

しかし、結果。
私の心が返して来た返答は、
 
「そうだね(好きだよね)。でも最後は虚しいね」
 
でした。
虚しい…何が?
もっと突き詰めていった結果、モノがなくて苦しんでいる国の人たちもいるのに、どうして私の目の前にはこんなにモノが溢れているのだろう!!と思うと、虚しいと。
 
驚きました。
好きだと思っていたことが、まさか虚しかっただなんて。
駅ビルぶらぶらするって、母親にとって気晴らしの代名詞でしょ?
それくらいに思っていました。
でも、自分には実は気晴らしになっていなかった。
そうだと思い込んでいたことが全然違った。
 
よくよく考えてみれば、100円ショップにいるのが何故か息苦しかったり、激安価格に疑問を覚えたり、大食い大会や大食い系のタレントさんを見るとモヤモヤする。
何でこんなにモノがあるの…
なんで1人がそんなにたくさん食べるの…
そんな気持ちでした。
 
本当の自分の気持ちに気づく余裕すらない日常生活、自分のことは後回しだし、やらなきゃいけない(と思っている)ことがたくさんある。
そんな中で、本当の自分の気持ちに気づいたときの驚きとスッキリは、これまで経験したことがない不思議な感覚!
 
———————————————

余談ですが、このセミナーを受けたあと1週間以上、私は子ども達を1度も叱らなかったし、1度も批判しなかった。
早くしなさいと急かすこともなく待つことができたし、子どもがしたいことを尊重しようという気持ちになることができました。
これはもう奇跡の域です!

自分の気持ちに自身がフィーチャーできていれば、子育てのイライラがかなり減ることが分かりました!
これはすごい。
もう少し勉強してみたいです。
できれば、これを使ってママさんたちのために自宅でWSをしたいなと考えています。
 

tsuchiyabooks-1

先日の土屋鞄製造所さんでの撮影(→Click)で、お土産として頂いた絵本2冊です。

どちらもカバンのお話。
鞄屋さんらしいチョイスで嬉しい!と思ったら、実はこちらの絵本、発行者は土屋鞄製造所となっています。
値段も書いてあり、販売されていたようですが、現在はAmazonなどでも中古品のみの扱いになっているようです。

私は特に写真右の『ボクとカバンとカバンとカバン』が気に入りました。
幼い頃に愛用していたカバンが古くなり、そのまま使うことは無理だけれど、
形を変えて(つまりリメイクして)使い続ける…というシーンがあり、
今の自分のもの選びのテーマにもなっている(むしろ憧れでもある)「良いものを長く、修理しながら愛着を持って使う」ということを改めて教えてくれる内容になっています。

絵も可愛く色もカラフルで、眺めているだけでも素敵な2冊。
良い本に出会いました。
ありがとうございました。

【9/12 一部訂正しました】

娘が愛用しているランドセルは土屋鞄製造所(←click)のものなのですが、ありがたいことにお声がけ頂き、撮影にお伺いしました。
私が撮るのではなくて、娘を撮って頂きました!

中目黒にある童具店(←click)へお伺いし、10月 11月スタートのワークショップのお知らせ用のお写真とのこと。
目新しいことにはめっぽう慎重な娘(笑)の気分を大人全員で盛り上げること盛り上げること!
優しい販促部のおねえさま方に助けられ、無事撮影を終えました。

帰り際、絵本を2冊頂いたのですが、どちらもカバンをテーマにしたお話でとても可愛らしかったので、後日紹介させてください。
読んでみて、子ども達も大変気に入ったようでした。

 

tsuchiya-1

「もう外は涼しいんじゃない?」
夜、期待を胸に窓を開けると、セミじゃない秋の虫の声。
りーん、りーん、しゃらしゃらって聞こえてくるよ。

夏もそろそろ終わりかな。

yukata-3

小学生+園児と過ごす初めての夏休みを、思いの外調子良く突っ走れている私に、神様が少し休憩を下さっているらしい。
今日は台風直撃なので、どこにも「行かなくていい」ってさ。

この夏、せっかく買った浴衣を1度も着せられていないことが気がかりだったけれど、昨日ようやく着せることが出来ました。
材木座海岸の浜の盆踊り。
道は意外と空いていて、駐車場もラクラク駐車できて、浜も大混雑ではないし、海の家もあるので食べもの・飲み物も安心。
私は子どもを放ったらかしで、全力盆踊りしてきました。

来年も絶対行きたい!
慣れない手踊りで今日はすっかり筋肉痛!

 


yukata-1

2016.07.29

かーえりたーくーなーい。
かーえりたーくーなーい。
かーえりたーくーないけどー
さよならマーチ。

19時過ぎまで遊んで帰りました。

kaisuiyoku-2

17時からの海水浴。
蛍光カラーが際立つ海水パンツは、湘南の海でファンキーな3歳児を演出してくれる。
スイミングスクールのものだけど。

これで彼も湘南ボーイ。

kaisuiyoku-1

beach-1

2016.07.09

トンビが砂に埋って死んでいた。

肉が少し残っていたけれど、ほとんど骨と羽だけになっていて、3歳にも6歳にも衝撃だったみたい。

こうやって地球に還るんだ、ってちゃんと目で見られたね。

beach-2

しこたま遊んでドーンと昼寝して。
それでもアイスが起爆剤になって、また元気炸裂な午後。

日の入り時刻を確認して、お弁当(ディナー)持ってビーチへ繰り出しました。
自然の中で群れて遊ぶ。

これが今年の…いや、まずはこの夏の、私の、親としての目標になりそうなので、助走としての浜遊びを。
ビーチに行くだけで、貝を拾って帰るだけで、

「今日は楽しい日だなぁ!」

ってしみじみ言ってくれるので、自然のチカラにゃ敵わんのだと改めて気づかされるのです。

beach-3

日曜朝から、うちのおとちゃんは娘の爪切り。

ところで、今年の父の日に夫にある本をプレゼントしました。
『父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』
ちょっとタイトル長いですが。
今年の1月に発売されたばかりの本で、父の日のプレンゼント何にしよっかなーとカタカタ検索している時に偶然見つけた本でした。

Bookデータベースによると…
父親が子どもとおもいっきり遊べるのは、子どもが幼稚園の年長
さんくらいから小学生高学年にさしかかる頃まで。たった5、6
年しかない。もっと小さい頃はいわゆるイクメンとしてふるまう
のが正解だと思うし、中学生になれば部活や塾がはじまって子ど
ものほうが忙しくなる。何より思春期という難しい時期だ。
この5、6年は、いってみれば、父としての青春期。この期間を
どう子どもと遊ぶか。日常の風景から浮かび上がってくる、父と
してのふるまいとは。

ですって。
私も昨日から読み始めました。
父親じゃなくても考えさせられることが多い本ですよ。

tsumekiri-1

朝、娘がおっさん化してい…

じゃなくて、子ども新聞を始めました。
週に1度届く(このペースがイイネ!)もので、毎週木曜の朝が楽しみになりそうな予感です。
内容が理解できているのかどうかは未確認。
そして、一緒に読んであげる余裕は今のところ、なし…。
いけませんね。
週末にでもゆっくり読んでみます。

朝食時に読もうとするっていうのは、やはり親の背中を見ているのでしょうか。

当然ですが、本とは違ってバラバラになりやすいため、3歳児には扱いが難しい模様。
「ホッチキスどこ?ホッチキスで留めて」って必死です。

kodomoshinbun-1

天然酵母のパン屋さんを近くで見つけられると安心します。
行きつけのパン屋さんっていうのは、何故かホッとするんですねぇ。

パンより米、米だ米ぇ!!って最近言われているし、
頭ではそっちのほうが何かと良いって分かっていても、やめられないパン。

ナッツやドライフルーツが入った茶色い固いヤツ、大好きです。
クリームチーズなんか入ってたら最高!

chouchou-1

少し前の話になります。
GWに訪れた上野で開催されていた『上野の森親子フェスタ』を覗いてきました。
博物館が目的だったので、本を買うつもりで行った訳でなく、ただどんなものか見てみた…のですが、ほとんどの本が2割引で販売されていて、そんなことならそれなりの準備をして行ったのになぁと、少々悔しい思いでした。

お馴染みの絵本やコミックなどがずらりと並んでいましたよ。
作家さんのサイン会も行われていたみたい。

当日は夏の陽気だったので、暑さに参ってじっくり見られなかったこともまた悔しいのですが。

事前の準備と体力、だいじ。

aftermoving-5

umikyota-2

小田原と鎌倉の往復生活をしています。

今月末に引っ越しを控え、進まない荷造りに焦りながらも、毎日子ども達を鎌倉まで送り届けています。
小学校、幼稚園をはしごする送迎生活。

心配していた早起きは、早寝することでクリア。
20時寝の5時起き。

ただ、スピードを出して運転することがストレスになる私には
想像したよりも運転がしんどいです。
10日くらい経過したあたりから疲れが出てきました。

でも、そんな生活もあと2週間。
私以上に新生活と移動生活に疲労を感じている子ども達がいますので、私も体調を整えながらあと少し、頑張ります。

旬を逃すまいと、焦って炊いた筍ご飯。
道具のおかげで美味しく出来ました。
Thank you,かまどさん。

spring2016-1

たくさん摘んだつもりでも、調理後は1人分。
つくし。

tsukushi2016-1

spring2016-3

すっかり胞子が飛んでカサカサになってしまったつくしを一生懸命探しまわる子どもたち。
春の土手をダラダラとお散歩しました。

入園・入学までのカウントダウンが始まっています。
何をするわけでもなく、ただただ春の土手を歩いて、川遊びをしてすごしました。

『つくしを持って見得を切る人』

 
 

とうとう手に入れた!
ブリタニカ・ジャパン、『マコとガコの冒険』復刻版です。

ブリタニカの方曰く、こちらの商品は復刊希望の声が多かったとか。
会報誌会員限定で先行発売されており、問い合わせたところ3月にはオンラインショップでの一般発売も開始されるとのこと。
待ちわびていたファンには朗報です!

DVD絵本とお話CD、そしてガイドブックのセット。
うちはDVDは見ないため(テレビとDVDプレーヤー接続されていません)、
ウン十年前の絵本とバラエティブックで楽しみます。

さっそく息子が聞いています。

makogako-1

makogako-5

newyear2016-1 copy

あけましておめでとうございます2016!

昨年は、変化に向かって走り出しながらも、思ったようなペースで走り出せずモヤモヤすることも多くありましたが、今年は嫌でもドーンと「変化」する年になります。
もうこれは決まっていること。

その変化に自分自身がどんな風に対応できるのか?
…いや、できずにどうにかなっちゃうのか?
実に楽しみです。

まずは春に、子どもたちの入園・入学が控えております。
家族揃って健康で、元気に、私たちらしく生活できますように。

どうぞみなさまにとりましても、今年1年が良い年になりますよう。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

写真は、今年初めてお年玉を手渡しされた子ども達の、そのお年玉が入っていたポチ袋(息子用)。

readyforsanta-1 のコピー

2015.12.24

「サンタさんどうぞ」

の手紙も添えて。

メリークリスマス!
明日の朝は、きっと飛び上がるよ♡
ゆっくりお休み。

mikan-1

2015.11.24

「おばあちゃん、元気ですか。わたしは元気です。」

手紙の書き出しはいつもこう。
決まってこう。変わることはなかった。
繰り返し書いていたのは中学生くらいまでだったろうか。
私の生まれ故郷でもある長崎に住んでいた祖母によく手紙を書いた。
小学校のうちは、「送る荷物があるから、おばあちゃんに手紙書いて」と母に言われ、書いた。
そのうち自分が書きたい時に書くようになった。
レターセットを集めるのも好きだった。

小学校3年生の時に日記をすすめてくれたのも長崎の祖母だった。
素直にそのアドバイスに従い、毎日毎日書いた。
そのうち自分の世界が広がって行くにつれて、祖母への手紙が減り、大学生になり、祖母が亡くなった時には「手紙をあまり書かなくなってごめんなさい」と書いた手紙を持って葬儀に出席した。
悔いのないようにもっと書いていれば良かったと、飛行機の中で涙が止まらなくなって、CAさんが声をかけてくれたのを今でも覚えている。

高校の頃は、ショートステイで行ったイギリスとアメリカで知り合った人たちと、文通という形でやりとりを続けた。
数名はそのうち返事が来なくなり、今でも連絡が取れるのは数名になったけれど、それでも手紙を書いていて良かったと心から思う。

中学の恩師には今でも季節の挨拶を送っている。
夏に1枚、年初めに1枚、はがきで。

“私がオバさんになっても”ちゃんと返事をくれる恩師たちに感謝したい。
「せんせー、せんせー、あのね〜」
と、15歳の私が話すみたいに近況報告を書く。
まったく、顔も中身も変わらないやつだと思われているかもしれない。

それでもまた書く。
手紙なんて書かなきゃ良かった、と思ったことは1度もないし
やはりもらうと嬉しいから。
結局、それって返事が欲しいだけなのかもしれないけれど。

娘は、去年と同様サンタクロースとお友達にクリスマスカードを書くのだと、先日文房具店で夢中になってカードを選んでいた。
年賀状は今のところ私が用意するものになっているけれど、そのうちちゃんと子ども達にも伝えてあげたいと思う。

0016_original

11月の後半には色んなことが落ち着いてスッキリしてるだろうなぁと信じていたのに、全然スッキリしなかった。

あれとこれと、あれもこれも。
親の落ち着きのなさは確実に子どもたちにも伝わって、
下の子は分かりやすくも荒れ、上の子は私に気を使っている様子。
ご機嫌を取る、というのだろうか。

いけないなぁ、このままじゃと思いながら
普段はあまり読み込まない他人のブログを色々読み回ったりして。
自分を奮い立たせている、そんな11月。

あ、11月も間もなくおしまいでしたか。