KYOKO SHIRATA

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冬支度


toyotomi-1ガードないとヒヤヒヤですけどね。

ストーブ導入。
灯油はまだない。
もちろんストーブガードも必要。
それでも眺めてるだけでワクワクするのはなんでだろ?

子供の頃は、暖房といえば専ら石油ストーブで、友達の家に遊びに行ってもそれは同じだった。
家によってはヤカンが乗っかってて、そこのお家のお母さんが「みかん食べる?」とか言ってくれて。
昭和生まれのみんな、分かってくれるよね!

寒い朝はストーブの前で足を温めながら着替えして。着替えに20分くらいかかっちゃうんだよね何故か。
学校の教室のストーブも、職員室のストーブもすごく覚えてる。

テスト勉強してる時は、ストーブ点けてても朝方はぐっと冷えてくる。さむーって言いながら玄関まで給油しに行ってたなあ。

消した時の匂いも子供の頃の冬の記憶と密接に関係してる。あの匂いは私にとって特別。

我が子たちの冬の記憶にこのストーブが残っていくと思うと、なんだか急にドキドキしてきた!