KYOKO SHIRATA

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心にきくセミナーを受けてみた

 


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「ママ、いつでも描いてあげるからね」という言葉を添えて、息子が描いてくれた私の絵。
こんなにいつも私のことを思ってくれているのに、ママはイライラしてる場合じゃないよね!

先日、心にきくセミナー(→Click!)というのを受けに行ってきました。


自分の無意識にアクセスして、本当の自分の心を知る(ザックリ言い過ぎてるかな)ものなのですが、最初は半信半疑。

なんせスピリチュアル系がめっぽう苦手な私ですから、スピ系じゃないのかどうか…セミナー開始後もかなり構えた状態だったことをここに告白します。

しかし、「心にきく」というのは心理学のアプローチだそうで、
誰にでもできる!どこでも出来るいつでも出来る!お金もかからない!
ものなんですね。

セミナー中のワークで、好きなことをいくつか書き出すということをしたのですが、
そこでまさかの、涙が止まらない事件発生。
講師の方は「心の声が聞こえた時に泣かれる方結構いらっしゃるんですよ」と。
そうかもしれない…が…意外過ぎて、でも不思議と納得感もあって、どうにもこうにもハァ涙が止まらないのです。

「好きなこと」の最後の1枠が埋らない私は、何とかひねり出して、まぁ強いて言えば、そんな感覚で「お店をブラブラすること」と書きました。
近所の駅ビルで季節ごとに新しくなる商品を見たり、本屋さんに寄ってみたり。
学生の頃からやってきたことだし、コレは普通の気晴らしだし、好きなことに入るだろう。
そんな感じで書きました。

しかし、結果。
私の心が返して来た返答は、
 
「そうだね(好きだよね)。でも最後は虚しいね」
 
でした。
虚しい…何が?
もっと突き詰めていった結果、モノがなくて苦しんでいる国の人たちもいるのに、どうして私の目の前にはこんなにモノが溢れているのだろう!!と思うと、虚しいと。
 
驚きました。
好きだと思っていたことが、まさか虚しかっただなんて。
駅ビルぶらぶらするって、母親にとって気晴らしの代名詞でしょ?
それくらいに思っていました。
でも、自分には実は気晴らしになっていなかった。
そうだと思い込んでいたことが全然違った。
 
よくよく考えてみれば、100円ショップにいるのが何故か息苦しかったり、激安価格に疑問を覚えたり、大食い大会や大食い系のタレントさんを見るとモヤモヤする。
何でこんなにモノがあるの…
なんで1人がそんなにたくさん食べるの…
そんな気持ちでした。
 
本当の自分の気持ちに気づく余裕すらない日常生活、自分のことは後回しだし、やらなきゃいけない(と思っている)ことがたくさんある。
そんな中で、本当の自分の気持ちに気づいたときの驚きとスッキリは、これまで経験したことがない不思議な感覚!
 
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余談ですが、このセミナーを受けたあと1週間以上、私は子ども達を1度も叱らなかったし、1度も批判しなかった。
早くしなさいと急かすこともなく待つことができたし、子どもがしたいことを尊重しようという気持ちになることができました。
これはもう奇跡の域です!

自分の気持ちに自身がフィーチャーできていれば、子育てのイライラがかなり減ることが分かりました!
これはすごい。
もう少し勉強してみたいです。
できれば、これを使ってママさんたちのために自宅でWSをしたいなと考えています。