KYOKO SHIRATA

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今日からの課題図書

日曜朝から、うちのおとちゃんは娘の爪切り。

ところで、今年の父の日に夫にある本をプレゼントしました。
『父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』
ちょっとタイトル長いですが。
今年の1月に発売されたばかりの本で、父の日のプレンゼント何にしよっかなーとカタカタ検索している時に偶然見つけた本でした。

Bookデータベースによると…
父親が子どもとおもいっきり遊べるのは、子どもが幼稚園の年長
さんくらいから小学生高学年にさしかかる頃まで。たった5、6
年しかない。もっと小さい頃はいわゆるイクメンとしてふるまう
のが正解だと思うし、中学生になれば部活や塾がはじまって子ど
ものほうが忙しくなる。何より思春期という難しい時期だ。
この5、6年は、いってみれば、父としての青春期。この期間を
どう子どもと遊ぶか。日常の風景から浮かび上がってくる、父と
してのふるまいとは。

ですって。
私も昨日から読み始めました。
父親じゃなくても考えさせられることが多い本ですよ。

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