KYOKO SHIRATA

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てすり

2016.04.19

tesuri-1

職人さんが小さなかんなでシュッシュと削って作って下さっていた、階段の手すりです。

「ここ、ここ撮っといて。匠の技って感じでしょ!」

と冗談まじりに話すのは建築家・渡辺貞明さん。
新居のリフォームを手がけて下さっています。

彼の提案で手すりは変えた方が良い、と。
特にこだわりのなかった私たちですが、彼の提案に従って変えて頂くことにしました。

先日、鏡や表札を大工さんに手渡しに行き、いよいよ細かな仕上げ段階に入っていくのだなあと実感しました。