KYOKO SHIRATA

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オッス、すっかりご無沙汰。

6月5日に雑誌『momo vol.15アート特集号』が発売になります。
今回もキッズファッションカタログの撮影を担当しました。
茅ヶ崎のイエローフェイスという子供服のお店です。

春頃の撮影で、モデルさんは3兄妹さんでした。
可愛らしいモデルさんとお洋服、是非チェックしてみて下さいね。

Amazonでは予約がスタートしています。
湘南エリアの方はTサイトで購入できまっす。

ポートフォリオに写真を追加しました。

先日、七里ケ浜の海で撮影した2歳の男の子。
1歳の記念にも撮影をした彼。
2歳を過ぎたばかりだというのに本当におしゃべりが上手で、
ママがたくさん話しかけて笑いかけて、よい環境ですくすくと育っているのだなぁと感じました。

そんな彼の写真は、ポートフォリオの「感ジル」(←Click!)でご覧下さい。

2016.12.15

momoの最新号が12月5日に発売されました。
ファッションカタログページにて、鎌倉のクプリオさんの撮影を担当しています。

今回のテーマは、家族の記録を残す。
何でも思い出に残そうとする性格から(写真もそう)、『思い出さん』というあだ名をつけられたことがある私にとって、隅から隅まで読み尽くすしかない!そんな内容になっています。
momo編集部の方も、今回は本当に保存版!とおっしゃっています。是非手にとってみてください。


ちなみに左側は、息子画伯の最新作。
私を描いてくれたようです。
何故顔が黒いのか尋ねたところ、
「パンケーキの焦げたところを食べていたし、髪も黒いし、日焼けしてるから」
日焼けはしていないつもりだけど、確かに焦げちゃったのは私が食べているなあ。
そんな風に表現するんだ!


それと、今回初めて人物の足元に影が付いきました!
やるなあ!

grandmenu-1味がもう…自分じゃ無理ってレベルなので、やっぱり作ってもらいたいな。

料理家 廣瀬夏子 さんのケータリングメニュー(タイ料理)の撮影をしました。千葉県津田沼市の自宅サロンにて 料理教室 おはしのくに を主宰されていて、各方面での食育講座、地域新聞へのレシピ提供も行うお料理の先生です。
割烹着がトレードマーク!

すでにケータリング事業はスタートされていますが、「グランドメニューが出来たから!」と、お声がけ頂きました。

限られた時間での撮影でしたが、コンパクトなキッチンから繰り出される料理の数々に感激。
キッチンと、キッチンワゴンをちょこちょこと行き来しながら、手際良く料理を仕上げていく様は、少なくとも我が家では決して見られない光景です(残念ながら笑)。

しかも、急に入ったケータリングのオーダーの料理も別に用意しているから本当に驚きです。

終始、笑顔の絶えない撮影となりました。
最後は、撮影に使ったお料理を美味しく頂き、更にお土産に持たせても頂き!!
「今日はご飯作らなくていいんだな〜♡」
と、ほくほくしながら帰路につきました。

ケータリングは津田沼市以外の方はご相談とのことですので、ご興味おありの方は是非お問い合わせを。

頂いたお料理を食べた夫の感想、
「お金払うから作りにきてくれないかなぁ?」
娘、
「そうすれば、ママが料理する心配ないしね」

ママが料理する心配!?
私の料理はよほど心配されている…そんなレベルです。

dining-1時々見直し。

ふと気になって、自分のHPのプロフィールを読み返してみました。

「女性らしい、やわらかい雰囲気の写真を得意とし…」

ハッ!!!
私の写真、もうやわらかい雰囲気じゃないや…。
そういえば、最近そういう評価をもらうこともなくなったような。

笑い声聞こえてきそう、とか生き生きとしてるとか…そういうことを言われることが増えた気がする。

そんなわけで、そこんとこ削除。

改めて見直してみて、書き直した真夜中。
ほったらかしの部分も、時々見直してみる必要があるんだな。
ふむふむ。

久々の夜更かしもここまで。
そろそろ寝ましょう。

moritojinja-1
弟が兄をどう思っているのか、一瞬で分かってしまった。


今年の七五三撮影は、葉山の森戸神社からスタートしました。
こちらのご兄弟、実は夏に1度お会いしています。
雑誌momo(→Click!)の撮影でご一緒した、鎌倉市大町のセレクトショップVive el momento(→Click!)のオーナーさんのご子息たちです。
前回の撮影では、お兄ちゃんだけの撮影&掲載でしたが、今回の主役は5歳の弟くん。
特技は笑顔!!というくらい、カメラを向けるとくしゃくしゃの笑顔を見せてくれる彼です。

今年の七五三は、自分が本当に何を撮りたいのか・撮っていきたいのかを考えていた時期とも重なり、実は宣伝も告知も全くしていませんでした。
自身のWEBサイトにも「七五三撮ります!」との記載も、料金の案内すら(!)していなかったのですが、ありがたいことに口コミやWEBなどから声をかけて下さる方が多く、本当に感謝しています。
続けているとこんなこともあるのだと、私自身驚いています。

お誕生日撮影から七五三撮影まで声をかけて下さる方、3歳の女の子で七五三撮影の後に「7歳の時も是非!」と言って下さる方、
お兄ちゃんのときも撮ってもらいたかったな〜、と嬉しい言葉を下さる方。
ただただ着物姿を撮りにいっているんじゃなくて、良い時間と、どっさりハッピーなお土産までもらって帰っているのですよね、毎回。

今日は厚木で七五三撮影でした。
電車がお好きということで、ロマンスカーが通るタイミングを見計らって、河川敷で楽しく撮影をしてきました。
そんな話もまた後日。

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連休初日だけ私の仕事がないため、家族揃って葉山〜三浦散策へ。
カラスにつつかれ中身が空っぽになったハコフグ発見。
子ども達は水切り初体験で、石が何回跳ねたか競い合っています。

 

夏が終わったと思ったら、大半が雨降りで洗濯物が回らない日々。
秋の長雨にも程がある。

運動会を控えた2人分の体操服を毎日洗い、乾かなかったら…足りなくなったら…と浴室乾燥と除湿器を併用して、とにかく毎日衣類と格闘です。
運動会本番までは親も子も何となく気ぜわしく、その合間に撮影したり編集したり、運動会もどうにかこうにか延期なく終わり、気がつけば10月の1/3が過ぎてしまいました。
 
早くも、今日から七五三の撮影がスタートします。
午後からは雨も止んでくれるはず(頼む!)。
葉山の素敵な神社まで行くの(道混まないで!)
11月まで続く七五三撮影が滞りなく、順調に進みますよう(大事!)。
私もお参りしてこようと思います。

ママスタセレクト(←Click)のタレントコラムにて、タカトシのトシさんを撮影しました。

様々なサイトでシェアされているママスタセレクト、ご存知の方も多いかもしれませんね。

トシさん、これぞイクメン。
話を聞いているだけで、「ハァ〜♡へぇ〜♡奥さんシアワセだわ〜♡」が止まらない。
逆に読んでて凹む…なんてことにならないといいな笑

全ての妻が羨む夫っぷり、必読です。
第1回と書いてあるので、第2回もあるみたいですね♡
是非ご覧下さい!

本日9月5日発売の雑誌『 momo』(←Click)のファッションカタログにて、鎌倉市大町の子供服ショップ Vive el Momentさんの撮影を担当しました。

今回のテーマは「市場」。

こちらの雑誌、静岡市内の出版社により制作されています。
少しの間静岡に暮らしていた親近感も手伝って、私は1年半程前にこの偶然この雑誌に出会って以来、完売してしまった1冊を覗き、全てお取り寄せ→熟読→継続購読しています。

momoのコンセプトは、30代~40代の大人の子育てを豊かにする、普段使いのいいモノガイド本。
乳幼児持ちママ・パパ向けの雑誌が多い中、子どもが大きくなっても充分楽しむことが出来る(むしろ大きくなったからこそ内容が響く!)雑誌です。
こういうの、ありそうでなかなかないでしょ?
毎号、お風呂の中でじ〜っくり読むのが好きなんです。
今回も長風呂しますよ!

湘南Tサイトでも、入口入ってすぐのところにフィーチャーされてますよ。
是非、手に取ってご覧下さい。

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朝晩はずいぶんと涼しい風が吹くようになったなぁと、ふと庭に目をやると…

あら、これは 海の近く (←Click)9月号『ノーシラス、ノーライフ』ではありませんか。
今月中も絶賛配布中です!

今回私は、江ノ島駅近くのLoasi(ロアジ)さんを撮影させて頂きました。

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2016.08.10

残暑御見舞い申し上げます。
暑くて暑くて、さすがにリビングへのエアコン導入を検討している我が家です。

しかし気づいたのですが、
「あついー。あっつぅー。へぁー!暑い!」
と文句を言っているのは大人だけなのですよね。

写真は、先日のハワイアンリトミックAnuenue親子撮影会の日。
この日も夏らしい1日でした。

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2016.07.05

『海の近く』7月号絶賛配布中。
一部撮影を担当しています。

暑い日に読んだら、もうじっとしていられません。
うみちか持って冷たいもん、食べにいきたくなっちゃうから!

海の近く
2016年4月創刊、海辺の暮らしを楽しむ人のためのフリーマガジン。食を中心に人、住まい、アート、マルシェなど地元の魅力に迫り、毎日がより楽しくなる情報をご提供します。
FBページもあるよ。

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小学生送り出して、幼稚園児送ってって、そのまま西湘バイパスどーんで箱根の韓国料理屋さん撮影して、ありがたいことにお腹いっぱいご馳走になっちゃって、温泉入って帰りたい気持ちグッと抑えてまた西湘バイパスどーんで帰宅して、間もなく小学生帰ってきて、今。

生活に写真が組み込まれてるだけで、すんごいシアワセ。
楽しい!

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今一番撮りたいなぁと思うのは、生活感のある子どもとの暮らし。
 
先日、某ママ向けサイトの編集長さんとお話した際、そんな話をした。今後はそういうものを撮っていきたい、そういうのやりませんか?って。
 
整いすぎた丁寧な暮らし系ライフスタイルの提案は世間に溢れ返っているし、子どもがいてもスッキリと整った部屋で暮らそう!という提案も最近多い。
確かに憧れる、憧れることは間違いない。
本屋さんでついつい立ち読みしてしまうし、
「すごいなぁ…え、どうやって?」なんて興味津々だし。
そもそも、そういう世界観大好きだし。
 
でも、ちょっとお腹いっぱいな感じもあったりする。
 
心からいいなぁ!って思うのは、友人たちが普段FBなんかに投稿する、リアルな生活感を感じられる子どもとの“生活写真”。
 
散らかったレゴ、丸められたティッシュ、床におりがみ、乾いた鼻水。
そんな中で子どもが笑っていたり、集中していたり、力尽きて眠りこけていたり。
 
そういうリアルなやつ。
リアルでエネルギッシュな生活を写したい。

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3月某日、1歳の記念に撮影した男の子。
箱根彫刻の森美術館にて。
紙おむつのパッケージに出てくるような美形男子!

どの写真を載せようか、迷っても迷っても決まらない。
どれもこれも可愛い表情で…。

彼は歩くのが楽しくて仕方がなくて、もう自分の思うように動きたいんだ!って主張が始まっている。
そこはさすがに男の子♡
パパもママも目が離せない。

ちゃんと見守られていることを知っているのかな。
一時も目を離さないパパとママ、その中で安心しきって遊ぶ彼の姿を見て…なんだか私は反省。
最近じゃ子どもが遊ぶ姿を100%集中して見守れてるか?って聞かれたら、NOだもんね。

臆することなく下り坂だって駆け足しそうな(大人はヒヤヒヤ)1歳児のエネルギーには圧倒されるばかり。

髪の毛束感といい、くりくりのおめめといい、既に顔を出しているやんちゃな仕草といい、10年後どんな男の子になってるのかな。

神奈川県小田原市にお店を構える、ナッツのお店wara no bag。
新商品がたくさんできたので!と連絡をいただき、昨年に引き続き撮影に伺った。

撮るものは色々あって、ナッツに限らず撮影したのだけれど
最後に、お店の方と一緒にただただお店にまつわるあれやこれやを集めているうちに
まるで小動物達の食卓のような可愛いテーブルが出来上がっていた。

店主の高濱くんは、「これ全部、お店始まって以来の思い出がつまったものたちばっかなんすよー!」
と感激してくれていた。
ナッツを入れた器も、木のスプーンも、まつぼっくりでさえ、お店に関わってくれた人たちが残していったものなんだとか。
森の食卓、と名付けられたこの写真は、いつかお店のタペストリーにしてくれるそう。

ありがとう。
心満たされた1日。

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2015.12.14

お子様の1歳のお誕生日の記念に、とあるご家族の写真を撮影しに隣町へ。
優しそうなパパとママ、そして可愛らしい姉妹が暮らす素敵なご自宅。

「人見知りなので心配です」
「ママのお友達が来てくれるんだよと話してあります。それとこれ…」
と、ママは私にラムネを手渡してくださる。

お気に入りのお菓子でまずは仲良くなって、という作戦であることを一瞬で理解する。
少しばかり緊張しながらお家の中へ案内される。

しかし、大人の心配なんて全く無用だった。
本当に人見知りする子どもなのだろうか?
と思うくらい、可愛い笑顔をたくさん見せてくれる女の子で。

ラムネでつかみはオッケー!になるはずだった、そのラムネは、帰りの車の中でまだ私のポケットに入っていた。
渡すのをすっかり忘れてしまうくらい、彼女は最初からたくさん笑顔を見せてくれた。
またいつか、きっと会いたいと思う可愛い女の子。

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先週の日曜日、小雨の中の七五三。
滑らないように、脱げないように、足元に気をつけてズリズリと音を立てながら歩く。
日本髪に結ってもらった髪の毛が可愛らしい。

娘と同じ2月生まれの女の子。
まだ3歳になっていない、こんなに小さくて大丈夫かな、心配ばかりしながら神社へ向かった3年前を思い出す。
着物の色は違えど、同じように日本髪にした娘の後ろ姿とよく似ていて、つい胸が熱くなる。