KYOKO SHIRATA

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「湿気でピアノがダメになるお宅もあるくらいなので、気をつけて。」

お世話になっている調律師の方がそう言うほど、この地域は湿気が多い。
海も近いし、まぁ確かそうかもしれないけれど…
小田原にいた時だって海は近かったんだし、そんなに?

正直なめていたのかも。
今年の夏は、部屋中の革という革がカビて、自然素材という自然素材がカビた。
そして、カビを食料とする(と思われる)何かしらの虫も涌いた。
(虫はもともと多いし、今日も何故か部屋の中にカマキリがいて女子高生みたいにキャーキャーなったのだけど。カマキリは良いとして、カビを食べる虫は共生しちゃいけないタイプの虫だと思う)

階段下とか、そういった奥まった場所に置いておいた訳ではない、とてもオープンなスペースに置いておいたものも、ことごとく。

6月から意識的に除湿し始めて、外出する時もエアコンを消さず、なるべく室内を乾燥させるように気を使った。

普段はしないような長めの旅行に出たときだって、エアコンは消さずに除湿したまま出かけたけれど、落雷か何かで早々に止まっていたらしく、帰宅した時には部屋はかなり蒸し暑かった…。

そのせいか…
色々考えてみたり、ご近所に聞いてみたりしたけれど、どうやら今年は特に湿気が酷いらしい。
太陽があまり照らなかったこともあり、マメに湿気を放出する努力をしても、クローゼットの中がカビたと教えてくれた友人も。

今年の夏は良い勉強になったと思って、新しい除湿器を1台買い足したところで、

「はーやく来い!!」
と声が枯れるほど大声で秋を呼びたい気分。

※自由研究の手づくり石けん、出来上がりました。

今年の浴衣姿、滑り込みセーフ!
夕涼み会。
本当に涼しくて、スズムシが鳴く中での盆踊り。
それはそれで良いし、少し寂しい気もするし。



ひっくり返すたび、おれの勝ちぃーと踊り出すので、
なかなか進まないオセロ、姉弟対決。

弟に煽られても怒り出さない姉、さすが。
そっぽ向いてるけど、姉は踊りが終わるのを待っています。

洗濯機から取り出した白のワンピースは、生まれ変わってピンク色に。

赤いものと一緒に洗ってしまった私が悪いのだけれど、
白いタオルも、白いシャツも全然染まっていなかったのに、何故かこれだけ染まりきっていたのには…。

形に出来ずにいた白地に花柄の布を義母に託し、数日後には娘のワンピースになって戻ってきた。
ありがたい。
ソレナノニ、ナンテコッタ。

「あ〜あ」
とため息をつきながら、娘と一緒に庭に揺れるワンピースを見ていたら、
「これはこれで良いかもね。可愛いかもね。」
という意見で一致。

うん、確かにブランニューなワンピを手に入れた気分だ!

あと1週間で夏休みが終わってしまうって?
そんな、バカな。

昨日、自由研究のために窓辺に動かしたダイニングテーブル。
元に戻さぬまま、今朝の朝食を。

テーブルの方向を変える、場所を変える、たったそれだけの模様替えでも、何故か家の中が活気づく。
子ども達は妙にはしゃぐ。

「なんかいつもと違うー!」
っていうのは、まぁ、夏休みらしくていいかと。

息子は積極的に庭の緑を眺めながら、なかなか食べ終わらない食パンと格闘している。

朝日が入る場所での朝食もいいね、と私はその風景を撮りました。

比較的何でも食べる娘に比べ、息子の食欲は気まぐれです。

お友達や親戚が集まる場では、嬉しさのあまり胸がいっぱいで食べられない。
デザートに好きなものが出ると分かっていると頑張って食べる。
朝食のメニューによってテンションの上下があからさま。

今朝は食パン半分でギブ。
しっかり食べよ、と願う母の最近の悩み事…かな。

すっかり広々としてしまったリビング。
そこにコロリと、かご男子。

3週間前まで、ここには我が家の老犬が横になっていました。
6月29日朝、愛犬は家族に見守られながら虹の橋へ走って行きました。
眠っているように意識がない時間が続き、10回ほど呼吸が乱れたかと思うと、私が心臓に手を当てている間に。

「あれ?止まってる?」

そんな風な、静かなお別れでした。

14年間のうち、一緒に暮らせたのは3年程。
私の就職や結婚、転勤や出産などで離れて暮らす時間が長かった分、最後の8ヶ月は言葉で言い表せないほど貴重な時間でした。

「愛犬が死にました」って投稿をするのにも、心が辛過ぎて3週間もかかってしまいました。
まだ私の心は平常運転ではありません。

普段の生活に戻ったのか、それとも普段の生活ではなくなったのか、まだ分かりません。

今ごろ、どこで何をしているの?
って時々涙が出てしまいます。

この先何をしたくて、何をしていくのか、何一つ決まっていませんが、私にはまだもう少し時間が必要みたいです。

先日の誕生日には、たくさんのメッセージをありがとうございました。

なかなか良い感じに熟した年齢になってきたはずなのですが、その実感はまだなく、スピッツのチェリーが20年以上前の曲だなんて信じられない(いや、絶対信じないぞ…)、永遠の女子高生気分の私です。

たくさんのメッセージに加えて、実際に私が女子高生だった頃からの親友から花束が届きました。
毎年、必ずカードを添えてくれます。

30、31、32、33…
毎年ひとつずつ増える数字に、「とうとう私たちも◯歳だね」
と、ひとまず確認したところで、

「でも何にも変わってないよね!ふはははは!」

って最後は結局笑っておしまい。

Age is just a number.
なんだなって思います。
6月10日が来れば、毎年ひとつ増えるわけで。
それでも私は私なわけで。
そんなこんなで、ひとつ今後ともよろしくお願い致します!

頂いたメッセージにはゆっくりお返事させてくださいまし。


流行りだと聞いて買ってみた『うんこ漢字ドリル』を毎朝せっせとやっています。

「ヤダァ〜」とか苦笑いしていたのに、いつの間にか真剣に取り組んでいるではありませんか。

親としては例文を読むにつけ
「よう考えるねぇ…」と感心するばかり。
もうすぐ1冊終わってしまいそうです。

今年も、お隣のおばちゃんがあじさいを下さいました。
しかも、関東の梅雨入りが発表される直前に。
「紫陽花お好きって去年言ってたから、急いで今切ってきたんだけど♡」
って小走りで駆け寄って、白いあじさいを差し出してくださる。

本当にキレイでありがたい。
しみじみしみじみ…

 

今じゃなかなか売っていない、この長さのズボン。
いわゆる「半ズボン」。
昭和男子的な長さのアレ。
しゃがむと色々危険なアレ。

ひざ丈のハーフパンツじゃ邪魔臭いと言う彼は、普段ハーフパンツをロールアップして半ズボン状にして穿いているほど、半ズボンLOVE。

そんな彼にお下がりの半ズボンを頂きました。
毎日洗濯するほどお気に入り。

最近、もらってばかりの白田家。
美しいもの、便利なもの、大好きなものを頂くことが多くて、もう感謝しかない。


なんと、床ずれができてしまいました。
発見した時は本当に焦ったけれど、翌朝すぐに病院で診てもらいました。
幸いまだ酷くはないそうで、数時間おきの体位交換を頑張っています。
古くなったマニフレックスがジャストフィット♡

オッス、すっかりご無沙汰。

6月5日に雑誌『momo vol.15アート特集号』が発売になります。
今回もキッズファッションカタログの撮影を担当しました。
茅ヶ崎のイエローフェイスという子供服のお店です。

春頃の撮影で、モデルさんは3兄妹さんでした。
可愛らしいモデルさんとお洋服、是非チェックしてみて下さいね。

Amazonでは予約がスタートしています。
湘南エリアの方はTサイトで購入できまっす。

2017.06.04

我が家の老犬は、先月14歳の誕生日を迎えました。

しかし、彼女の体調はあまり良くない。
自力で立ち上がるのは難しくなりました。

季節を意識する余裕すらなかったこの1ヶ月。
何をしたいとか、何を食べたいとか、
そんなことにも考えが及ばなかったこの1ヶ月。

お隣のおばちゃんが、そらまめくんを下さった。
「あ、もう…あぁ…そらまめ出てるんだ」
家の中だけの、対イヌの生活では、そんなことすら気づけない。

少し前には掘り立てのタケノコを下さったお隣のおばちゃん。
本当にありがたいことです。
美味しく頂きました。

もう、鎌倉では紫陽花が咲き始めています。

みんな伸びきっている。

園バス生活になってから、朝はほいっと乗せて、昼はひょいっと帰ってくる。
送迎がないって、こんなにも時間と心に余裕ができるものなのだと初めて知る。

余裕ができたので、ついつい家事に夢中になりすぎて…
気づいたら1ヶ月くらい経過していた。

午前中は、毎日時間割決まってるの!っていうくらいキッチリ時間区切って、掃除してあれやってこれやってって、それはそれで楽しかったのだけれど。

双子座だから、そろそろ飽きてきた。
さて、次何やるかな!
この飽きっぽさは短所であり、長所なのだなと最近やっと認められるようになってきたみたい。

ダウン、洗った。
みんなも洗った?

日差しがあからさまに、春だ。
サングラスどこだっけ。

子供たちがタンポポを摘んできてくれて、タンポポってすぐにしなびてしまうから急いで水に浸けたら、嘘みたいにまだまだ元気。しばらく元気なままでもってくれるんだろうか?
キッチンに飾った。

7歳と4歳、まだ道に咲いているお花をプレゼントしてくれる。
でも10年後、中学生と高校生になったら、もうこんなことはないんだろう。

そう思うと、今の日常の繰り返しが急に愛しくなるような。

ようやく入園!
さあ行こう!!

私の兄2人が着た子供用のスーツ、まさか自分の息子が着ることになるとはね。
40年の時を経てもなお現役だった。

最近はまってるkamakura 24sekkiのパン。

天然酵母で、お米まで入っているものも。
食パンはどっしりとしていて、明らかに他のパン屋さんのものと違う。
金土日の3日間しか営業しないお店だからこそ、週末焦って足繁く通ってしまうのね〜。

2017.03.03

本当に自分の家のこと何も知らないで引っ越してきたんだなって思う。
梅に続いて、気づけば沈丁花も咲いていた。
風邪で学校欠席3日目の娘と、送迎ができないため家にいる息子。
3人で、外を眺めては退屈だねと話して、少しだけでも外の雰囲気を味わおうと、沈丁花を少し切り取ってリビングに飾る。
なんて爽やかで良い香り!

音が出たり光ったりする高カロリーなおもちゃはダメよ、なんて言ってたのは何年前までだったのか。
「欲しがってるんだからいいじゃな〜い」って、祖父母からのプレゼントもあり、いつの間にか我が家はプラスチック系おもちゃで溢れ返るようになった。
この人は、そんな高カロリーなおもちゃが大好きで、ベルトさんやら時計型のアレやらを愛してやまない。
プラ素材のカラフルな…というより、男児向きのアグレッシブなデザインのもの。
そういうおもちゃはリビングに転がしてあるだけで、何故か部屋がいっぺんに散らかって見える。
じゃぁ、このカゴをあげるから、この中に大切なモノはしまいなさいと見た目に良いカゴを渡してみるけど、あっという間に満タンかーらーのーキャパオーバーになる。
…って分かってるのに、なんでいつもこういうことばっかりしちゃうんだろ。

ポートフォリオに写真を追加しました。

先日、七里ケ浜の海で撮影した2歳の男の子。
1歳の記念にも撮影をした彼。
2歳を過ぎたばかりだというのに本当におしゃべりが上手で、
ママがたくさん話しかけて笑いかけて、よい環境ですくすくと育っているのだなぁと感じました。

そんな彼の写真は、ポートフォリオの「感ジル」(←Click!)でご覧下さい。

2017.02.28

逆光の朝日が、子どもの肌を照らした時の美しさたるや。
学校行くまであと5分でも撮らずにいられないよ。
「もう〜」って呆れられてるけど、
それでも、やめられない。

幼児のタイツは、最強に可愛い。
と思うのは、私だけじゃないよね?
特に白!

2017.02.27

最近、ちゃんと幼稚園行ってるんだ。
だってね、4月から新しい幼稚園に行くことにしたから。
今のお友達とはあと少ししか遊べないの。
そう決めたら、急に元気になってね。
毎日幼稚園行けてるんだ。

そう、私たちには選択肢がある。
変わることを選ぶことだって出来るんだ。
心機一転まで、あと少し。

2017.02.26

本日のオト朝飯は、あまざけのパンケーキ。
牛乳を甘酒に置き換える(卵なし)だけなのに、何とも言えない風味が。
食感はモチモチ、お砂糖なしでもちゃんと甘い!
これはクセになるねぇ!

昭和生まれの両親を持つ我が家の子供達は、「昭和なもの」が大好きだ。

ばあばからプレゼントされたテープレコーダーは、息子のお気に入り。
これで聴くのは、30年前のお話テープ。

2017.02.23

我が家のキッチンの窓はすりガラスの腰窓で、方角でいえばほぼ北向きなのですが、それゆえ柔らかく美しい光が得られます。
子供がキッチンに立つ機会はそれほど多くありませんが、お気に入りの撮影スポットです。
我が家は、どの部屋も床が濃い茶色で、反射が少ないため(一部天井も茶色!)、全体的に明るい「ゆるふわ系」写真にはなりづらい。
そのため、最近は美しい光と影を探して家の中を探検中です。
自宅でお子さんの写真を撮るとき、「この場所だと可愛く撮れる!」というポイントをいくつか知っておくと便利です。

2017.02.18

子供独特の、細くて茶色いツヤツヤの髪の毛が大好きで、特におでこのところの生え際はたまらなく可愛くて、ついつい髪の毛の写真ばかり撮ってしまう。

年々、髪の毛の量も豊かに、7歳になった今では太くしっかりした質感になってきたけれど、それでも大人にはない質感が格別。
4歳児のロングヘアと触り比べたりして、うっとりしてしまう。

2017.02.14

このシーンに付き合わせてくれるのは、
あと何年だろ。

2017.02.14

姉が男の子にチョコを渡すシーンを目の当たりにした弟が、
完全にショック状態だ。

昨年12月の息子インフルエンザを皮切りに、
母の副鼻腔炎→娘の中耳炎→娘の水ぼうそう→息子の水ぼうそう→娘の副鼻腔炎→そして今朝息子が下痢

約2ヶ月間ずーーーーーーーーーーっと病気が続いてて、本気でそろそろお祓い行ったほうが良い気がしてる。
こんなに病気が連続したこと、結婚してから一度もない。
なんか変だ…。

2017.02.08

私が尊敬する「くらしの表現家」 吉田 麻理子 さんと、メッセンジャーで写真談義に花が咲く。
『繊細で美しい』とお褒めの言葉をいただき、大いに照れ…そして、今もう一度初心に戻ったような気分。
私が写真を撮り始めたのは、今一緒に暮らしている犬の毛並みを美しく残したいと思ったから。
そして、今一番愛用しているレンズを買ったのは、子供の産毛やおでこの生え際がが可愛くて、それを美しく撮りたいと思ったからでした。
カッコ良く思われたいとか、すごいって思われたいとか、そういう邪念は捨てて。
子供の柔らかい肌の質感、キラキラ光る細い髪、口周りの乾いた牛乳、寒い日の鼻水…心が動いたものと美しい光さえあれば、あとは勢いのまま撮るだけなんだ。

2017.02.07

ドラえもん好きな子に悪い子はいないって⁉️
ドラえもんの道具大辞典もお誕生日プレゼント。

2017.02.05

おと飯を作ったおとちゃんが土鍋の蓋を開けた瞬間も、マンガ。
リアクションが分かりやすい男児。

2017.02.05

7歳のお誕生日プレゼントbyじじ&ばば👍
ピッタリな贈り物でした🤗
当然、私の子供の頃とは国名など変わっているので、大人が眺めても面白い。

2017.02.04

おとちゃん、娘のお誕生日ケーキを作るの巻。

これからお誕生日会。

今日もふたりで、おうちえん。

読みたい絵本を全力で読み聞かせ、
犬の世話を一緒にして、
姉の帰りを待ちわびる。
たくさん話をして、まるで未就園児の頃のよう。

姉が好きすぎて、昼頃から姉の帰りを心待ちにしている。
給食終わってないくらいの時間から「まーだー?」が始まる。

「今日はママといる」
って、朝可愛らしく言ってたじゃない?

不登園よりも、母はそっちにザワザワ。

モンテッソーリ教育でよく出てくる用語、集中現象やフロー状態。
この時まさに息子画伯がその状態でした。


一緒に絵の具でお絵描きをしていたのですが、私自身は相変わらず自分の絵心のなさにガッカリしていたところで、描きあがった絵を乾かしていました。


目の前の息子画伯は、水分少なめの筆に絵の具をつけ、ひたすら画用紙に擦り付けてカサカサカサカサ…カサカサカサカサ…
前のめりで唇を尖らせてカサカサカサカサ…。


私が撮影しようが、犬が吠えようが、一心不乱に塗り続けるのです。
これぞ集中現象!
決して中断させたり、大人が口を挟んではいけないと言います。

仕事が完了すると大きく息を吸い込み、「できたよ」
彼の自由さとクリエイティブな性質を存分に発揮させてあげたいと、最近母は色々と模索しています。

2016.12.15

momoの最新号が12月5日に発売されました。
ファッションカタログページにて、鎌倉のクプリオさんの撮影を担当しています。

今回のテーマは、家族の記録を残す。
何でも思い出に残そうとする性格から(写真もそう)、『思い出さん』というあだ名をつけられたことがある私にとって、隅から隅まで読み尽くすしかない!そんな内容になっています。
momo編集部の方も、今回は本当に保存版!とおっしゃっています。是非手にとってみてください。


ちなみに左側は、息子画伯の最新作。
私を描いてくれたようです。
何故顔が黒いのか尋ねたところ、
「パンケーキの焦げたところを食べていたし、髪も黒いし、日焼けしてるから」
日焼けはしていないつもりだけど、確かに焦げちゃったのは私が食べているなあ。
そんな風に表現するんだ!


それと、今回初めて人物の足元に影が付いきました!
やるなあ!

弟の集中力には限界があった模様。

今日もゴーグル着用の全力少年に、文字の敏感期が来た。
ひらがなを教えて欲しくてウズウズしてる弟と、漢字の宿題に集中したい姉。
私は大人だが、ひらがなをどうやって教えたらいいか、本当はよくわかっていない。そのうち覚えるよねーなんて少し呑気すぎる母を横目に、6歳児がツンデレ気味に教えてやる。3歳児も何やら嬉しそうに聞いている。
ここはもう、お任せしちゃってもいいのかな。
このシーンで、母は三脚立てて撮影していますから、実際既にお任せではある。

2016.12.13

インドアな姉を持ち、インドアな母に育てられながらもやはり外が好きなんだなって、反省したりしながら、息子を眺めていました。
慎重で思慮深いけど、男の子なんだもん。

2016.12.11

「女の子なのにあんな格好してる」とか、「Are they your daughters?」とか、男児か女児か見極めようと何分か見つめてる人とか。
男児だぞ?
斉藤さんだぞ?
よっぽど言ってやろうかと思いましたが、注目度は満点です。
髪はヘアメイクさんと相談の上、シンプルに束ね、結び目に和紙を巻いていただきました。
男児のロン毛和装、オススメです。
ただヤンチャな雰囲気にならないよう工夫は必要です。
生まれてから一度も切らずに4歳近くまで伸ばすと、こんな感じに仕上がります。

2016.12.10

寒いながらも良い冬晴れ。
でも我が家はおこもりの1日。
延期になっていた七五三を明日に控え、今日はおとなしく家にいます。
BGMは広瀬香美メドレー@Amazon music!
ゲレンデが溶けるほどぬくぬくのリビング。
半袖だよ、これは贅沢なことだ。
待ちに待った、里山エンジンさんからのストーブガードが昨夜届きました。
お米やゆずなど、心踊る冬のおすそ分けも同梱されていました。
ガードの上にやかんを乗せてみたら、思ったより早くお湯が沸いた。
これで少し湿度が上がるだろうか?
加湿は最近の重要な課題。
肌カサカサ喉ヒリヒリレベルの乾燥レベルを少しでも改善したい。

3歳児の力作。
アクリル絵の具が乾いたら、母さんが仕上げに金色のヒモか何か付けましょうね。
そしてツリーに飾りましょう。

ワケあって、楽天で松ぼっくりを購入したのですが。
2袋も余ってしまったため、クリスマスオーナメントを作ろうと、3歳児に作成を依頼してみました。


今日も全力少年。
今夜は19:50まで頑張った。
おやすみ絵本は『やきざかなののろい』『とうめいにんげんのしょくじ』by塚本やすし。
おやすみグンナイ。


先月メニュー撮影でお世話になった、料理家の廣瀬夏子さんがお家に遊びにきてくれました。
ケータリング裏メニュー的なお弁当まで!
バランス満点、栄養満点のお弁当美味しかったなぁ!
お互い時間が限られていたため、おしゃべりも2倍速でお届けでしたが、お腹も心も満タン。
これで今年も最後まで頑張れそう。
ビバ友情、ごちそうさま♡


美容院から帰宅したら、お部屋真っ暗。
19時半なのに全員寝ていた(!)
一人寂しくご飯たーべよっと思って冷蔵庫開けたら、ウチのオトミチ(オリーブオイルよりゴマ油派)が今週もやってくれてましたよ。
おとちゃん渾身の作り置きおかずfor来週のお弁当。
これがないと週明けの息子弁当のクオリティがグッと下がりますのでね、本当にありがたや!
ちなみに、夕食もオトミチ作のアサリご飯やらブリの何たらかんたらやら(明日聞いときます)を頂きました。
いやー、人が作ったご飯は美味しいなぁ!

7pm-1
7:00pm
朝が早けりゃ夜も早い。
全体的に全部前倒しにしないと間に合わない。
4時過ぎから夕食始まることも。
あ、そうそう。
クリスマスツリー出しました。

7am-1

7:00am

5時台に起きてくる2人は、朝7時の時点でエンジンあったまりきってる。
姉の生歌で弟はダンスの練習。
きっちりダメ出しまでして姉は登校です。

karehakurara-1

3歳と6歳と、13歳の枯葉遊び。
3歳児に枯葉を乗せられても、じっとして遊んでやる13歳老犬。
さすがです、先輩。

hatsuyuki2016-3

 

雪だったら幼稚園は休ませるつもりだった。

家の前下り坂&ひとつ山を越えるし、タイヤ変えてないから無理だと。

朝7時過ぎに雨が雪に変わって、すぐ「はい、今日幼稚園休みねー!」って言ったは良いけれど、イヤちょと待てよ、と。

雪だから休むじゃなくて、逆に雪を見ながらお友達とキャーキャー言ったり、雪の日独特の、何か大人がちょっとワクワクしてる感じとか、そういうのを体験させてあげたほうが良いんじゃないか?ってふと思って、電車での登園を決意。

家を出てすぐは興奮状態で、カメラを向ければご機嫌にポーズを決めてくれていた彼だけど、すぐに手袋はびしょ濡れになって、手がキンキンに冷えて。後半は全く口を開かなくなった。ダブダブの手袋を貸してやった。

遅刻だったけれど、「よく来たわね、拭いてあげるから中にお入りなさい。」と優しく迎えてくださった園長先生の言葉に、親である私の方がホッ…となる。

正直、仕事も溜まってるし、やりたいことも溜まってるし、サッと送ってサッと帰ってきたい気持ちもあったけれど、今日は今日だけの親子の登園時間を過ごせた。

そしてこれは、3年後くらいには泣けるほど懐かしくて愛おしい日だったと思うんだろう。

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なかなか片付けに手が回らない子供部屋は、引っ越しから7ヶ月が経とうとしているのに未だカオスのまま。
ようやくカーテンをつけたものの色々と改善の余地ありで、もっと整理整頓してあげれば、遊びたい気持ちに火を付けてあげらるのにー!って、親としてちょっと情けない気持ちになったり。

ただ、そもそも親が1階にいるのに、子供だけ2階で遊んでるって自然じゃないし、少なくともうちの子供たちは、そういうことはしないんだろうなとも思う。

で、今日は休みだから2階の整理!とか言って上にいたら、案の定せっせとお料理始めた。

やっぱり。
子どもは子ども部屋で遊ぶんじゃなくて親がいるところで遊ぶんだ。

kodomonewpaper-1毎週木曜日、朝のお楽しみ。

こども新聞継続中。

トランプ新大統領!なんてのは見出しだけで読み飛ばしてるかもしれないけれど、ファッションページなどキャッチーなページからお気に入りのコーナーを見つけている模様。

ストーブ前陣取って、コールマンの折りたたみ椅子に座って、堂々たる読みっぷり。
彼女の知識欲はなかなか。
誰に似たんだ?

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ガソリンスタンドで赤いタンク差し出して、「灯油だけでもいいんですか?」って聞いちゃったよ。
そういえば、灯油って車で回ってくる灯油屋さんでしか買ったことなかったな。

エアコン限界。
昼過ぎたらグングン冷えてきて、朝からエアコンつけてたのに室温15度から上がらなくなって灯油買いに走った。
ガソリンスタンドのお兄さんがイケメンで好青年対応だったので、毎回あそこで買う。

こういうの苦手だなーって思いながら、無事ストーブ点火、ちょっとした達成感と満足感でポーッとなってる母のそばで、さっさとみかん用意して食べ始める人たち。

そりゃ最高でしょうな!!

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鎌倉に引き取ってから初めてのてんかん発作。
歯で口の周りを傷つけて血が出ちゃった(写真、鼻の右下が傷)。

一昨日、昨日と連続で起こったから、明らかに様子がおかしい。
吠えなくなり、よく眠る。視神経がやられちゃうのか目が見えていないらしい。足元はフラつくのに部屋の中をぐるぐると歩き回っては、狭い場所を探して頭を突っ込む。
昨日はピアノの脚に挟まって出られなくなっちゃった。

こう書くとなんか悲しい?
ううん、私には彼女が子犬に戻ったみたいに見えて13年前のことを思い出してるよ。

30cmに満たない小さな体でやって来て、狭いところに挟まって寝てた。ピアノの脚に頭を突っ込んで寝てた。部屋を嗅ぎまわってウロウロしてたし、1時間遊んで1時間寝て、その繰り返しだった。

体重も落ちてしまったから、今は昔みたいに抱っこもできる。

すっかり子犬に戻った老犬のそばに、ただただ寄り添って何をするわけでもなく、ここにいるよと声をかけて過ごしてる。


toyotomi-1ガードないとヒヤヒヤですけどね。

ストーブ導入。
灯油はまだない。
もちろんストーブガードも必要。
それでも眺めてるだけでワクワクするのはなんでだろ?

子供の頃は、暖房といえば専ら石油ストーブで、友達の家に遊びに行ってもそれは同じだった。
家によってはヤカンが乗っかってて、そこのお家のお母さんが「みかん食べる?」とか言ってくれて。
昭和生まれのみんな、分かってくれるよね!

寒い朝はストーブの前で足を温めながら着替えして。着替えに20分くらいかかっちゃうんだよね何故か。
学校の教室のストーブも、職員室のストーブもすごく覚えてる。

テスト勉強してる時は、ストーブ点けてても朝方はぐっと冷えてくる。さむーって言いながら玄関まで給油しに行ってたなあ。

消した時の匂いも子供の頃の冬の記憶と密接に関係してる。あの匂いは私にとって特別。

我が子たちの冬の記憶にこのストーブが残っていくと思うと、なんだか急にドキドキしてきた!

hokori-1

 

朝日に照らされてキラキラしてる空気中のホコリを、パチンパチンと両手で捕まえたい人。
なにそれなにそれ、可愛いからもっかい!っていうと、舌出してヤダ〜とか言いながら一応やってくれる。
そこがまた♡

おかーさんは咳からの発熱、からの鼻水ズルズルで。副鼻腔炎来そうだよぉ、怖いよぉ。娘を産んでから寒い季節の恒例行事みたいになってる副鼻腔炎、今年も多分1度は来るかな。

とにかく鼻水すすらないように、出し切る努力!

sewingm-1愛犬との生活、9日目。


犬のための環境もほぼ整って、子供達も老犬と戯れ幸せそう。立つことも吠えることもなくなっていた愛犬は、日に日にエネルギッシュなお年寄りになっていってる。食べたい食べたいと要求してくるし、人と触れ合うことが本当に嬉しそう。毎日安心して過ごしてる。お留守番させられると寂しくて、仔犬みたいなイタズもするの!

ヨカッタヨカッタ、これで良かったんだよね。
外に出づらくなる生活に、ちょっとしたやるせなさを感じることもあったけれど、このことを経験しているのにも、きっと意味があるんだろうな。

そんなわけで、お家時間拡大につき掃除と整理にメラメラしております。
半年近く放置していたミシン仕事再開。
2階の二間続きの和室に設置しているミシンコーナーは、障子で拡散された光が美しい一角なのに、全然活かせていなかったから、この際ジャンジャン活用する!

ファッションへのこだわりが強い息子の服はもう無理なので、娘の秋冬服から。コーデュロイのタックスカートに着手したところ。

ミシンに油差さないとギシギシ感がすごいわ、使いたい糸足りないわ、手芸屋さん行かなきゃー♡

newsofa-1ソファがきた、犬がきた。

ひと月半待ちに待ったソファが我が家にやってきた!
IDÉEで決めてきたソファ。
とてもシンプルな3人がけで、すぐに汚れてしまいそうなアイボリーのカバーリング。
でもいいんだ、ちょっとくらい汚れてた方が、ここで暮らしてるって感じするでしょ?

そして今日、もうひとつ大事なものを迎えました。

犬。
愛犬。
子犬じゃないよ。
13歳のゴールデンレトリバー。

私が大学を卒業して間もない頃にやってきた仔。
3年だけ一緒に暮らした犬。
最初の1年は、仕事がどんなに遅くなっても、毎日毎日2時間くらい散歩に出かけました。
真冬でどんなに寒くても一緒に散歩して、金色の毛をフワフワさせながら元気に跳ね回っているのを見るのが大好きで。

この金色の毛並みをどうかそのままに美しく残したいと思って、初任給で買った一眼レフ。
写真の現像にお給料つぎこんで、愛犬の写真を眺めては満足していたなぁ。
私が写真を撮るきっかけをくれたのが、この愛犬でした。

私は結婚して2児の母に、彼女はすっかりおばあちゃんに。
目も満足に見えなくなったし、筋肉も衰えて足元もおぼつかないけれど、まだまだ食べる意欲があるし、私のことだって分かってる。

賃貸だったころは引き取ることなんてできないし、死んじゃう時一緒に居られないことが気がかりで気がかりで、いざそうなったらどうしたらいいんだろう…そう思ったこともありました。

でも、鎌倉のこの家を手にしてから、何となく想像していた、犬と子ども達と一緒に暮らすこと。
老犬になった彼女と、子ども達が穏やかにリビングにいること。
心の底で想像していたことは現実になるんだって。
今日、それが本当に叶ったから!

最期の日まで一緒にいられるんだって、心底ほっとしました。
私は今、すごく安心してる。

私たち家族と老犬の日々が始まります。

grandmenu-1味がもう…自分じゃ無理ってレベルなので、やっぱり作ってもらいたいな。

料理家 廣瀬夏子 さんのケータリングメニュー(タイ料理)の撮影をしました。千葉県津田沼市の自宅サロンにて 料理教室 おはしのくに を主宰されていて、各方面での食育講座、地域新聞へのレシピ提供も行うお料理の先生です。
割烹着がトレードマーク!

すでにケータリング事業はスタートされていますが、「グランドメニューが出来たから!」と、お声がけ頂きました。

限られた時間での撮影でしたが、コンパクトなキッチンから繰り出される料理の数々に感激。
キッチンと、キッチンワゴンをちょこちょこと行き来しながら、手際良く料理を仕上げていく様は、少なくとも我が家では決して見られない光景です(残念ながら笑)。

しかも、急に入ったケータリングのオーダーの料理も別に用意しているから本当に驚きです。

終始、笑顔の絶えない撮影となりました。
最後は、撮影に使ったお料理を美味しく頂き、更にお土産に持たせても頂き!!
「今日はご飯作らなくていいんだな〜♡」
と、ほくほくしながら帰路につきました。

ケータリングは津田沼市以外の方はご相談とのことですので、ご興味おありの方は是非お問い合わせを。

頂いたお料理を食べた夫の感想、
「お金払うから作りにきてくれないかなぁ?」
娘、
「そうすれば、ママが料理する心配ないしね」

ママが料理する心配!?
私の料理はよほど心配されている…そんなレベルです。

dining-1時々見直し。

ふと気になって、自分のHPのプロフィールを読み返してみました。

「女性らしい、やわらかい雰囲気の写真を得意とし…」

ハッ!!!
私の写真、もうやわらかい雰囲気じゃないや…。
そういえば、最近そういう評価をもらうこともなくなったような。

笑い声聞こえてきそう、とか生き生きとしてるとか…そういうことを言われることが増えた気がする。

そんなわけで、そこんとこ削除。

改めて見直してみて、書き直した真夜中。
ほったらかしの部分も、時々見直してみる必要があるんだな。
ふむふむ。

久々の夜更かしもここまで。
そろそろ寝ましょう。

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今日も泣く、泣く、泣く。そのあとが大事だね。

最近、モーニングページというものを書いています。

ジュリア・キャメロン著『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の中で紹介されているモーニングページ。

朝起きてすぐ、ノート3ページ分、心に思い浮かんだことをただただ書くだけの作業。
書く内容に正解はなく、本の中では「脳の排水」と表現されています。

毎日書いていると、同じことを思っている自分がハッキリと分かります。
何故なんだろう…何故毎日同じことを…と考えているうちに、自分でも忘れていたような子供の頃の記憶がよみがえりました。

幼少期の未消化の感情は、大人になっても私たちの体の中にしっかり溜め込まれていて、いつまでも悪さをしますね。
ここから出せーい!!
とでも言っているんでしょうか?

怖いものを怖いと言うことができ、もう大丈夫だよって言ってもらう。
悲しいことを悲しいと嘆き、悲しいねと共感してもらう。
小さい子どもには大事なことです。

小さい人たちを育てている私たちには、こういうことが求められているのだと、実体験として分かります。

今日も私は子どもに共感することができたのかな。
心に問うてみる。

 

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私以外の人は、どれくらい自分と他人を比べているのかなぁ?
比べて落ち込むことってあるのかなぁ?

 

「テンションの波が激しい。無気力。」とLINEで心境を伝えてくれた親友。

彼女も私と同じく、自分で仕事を作り出している人の一人。
妻であり、母であり、働く人。
色んな顔を持っているし、それぞれの立場に色々な時期があるだろうと思う。

波に乗れているときは、アイディアもどんどん出てくるし、仕事も捗る。
逆にエネルギーが落ちちゃってるときは、全てに自信が持てなくて全てのことが進まない。
それより、もう何もしたくない。

彼女は、「ダメダメ言われ続けていると、本当に自分がダメだと思ってしまう」と言う。
他人からの評価が、彼女自身の「自分のイメージ」を低くしちゃってる。
他人に影響を受けちゃうんだな。

———————–

私も、自分のテンションがだだ下がりのときがある。
それは大体「他人と自分を比べているとき」or「他人を羨んでいるとき」。
どちらも似たようなもんだけれど、特に後者のときはエネルギーの下がり方が酷い!

他人を羨むって、結局「あの人だけなんで持ってるの?何で自分は持ってないの?」っていう、“持っていない自分”の評価がすごく低いとき。
親友と同じく、他人にガッツリ影響を受けちゃってる、勝手に。

こういうときはもう、ジタバタします。
心の中でジタバタしすぎて、実際には身動きとれません。

で、何が言いたくなっちゃったかというと、
こういう、“他人と自分を比較して苦しくなっちゃうこと”を極力止められたら良いのにな〜ってこと。

他人の言葉や態度を上手に受け流す術が大事なことと、
自分が抱えるトラウマみたいなモノが解決の鍵を握っている…
ような気がするのだけど、そこんとこまだ勉強中。

読みたい本、山盛り。
実際バスルームの前に山盛り。
本読みがあまり得意じゃない私だけど、なんとか時間作って頑張ってます。

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昨日の我慢噴出から一夜明け、今日も肌寒い朝を迎えました。
写真は昨夜の別カット。


今朝のリビング室温は19度。
とうとう20度を切りました。

心配した夜泣きもなく、「あれ?もう消化しきれたのだろうか」と思いましたが、そこはまだまだ3歳児。
普段にも増して私のあとをチョロチョロついてまわっている今朝です。
こういうのって、ちゃんと帳尻が合うように出来ているのですね。

下剤の影響は今朝も残り、私はまだまだお腹がグルグル。
娘は昨日から扁桃腺が腫れて学校を休んでいるし、幼稚園の送迎も不安なので「全員休んじゃいましょう」としました。

今日は3人で究極にダラダラすることを決意。
AmazonプライムビデオとiTunesで好きな映画を観まくる1日に決定。
なんだか、ワクワク。

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今朝、人生で初めて救急車に乗りました。

病院で健康診断(の一部)をする予定で、昨晩予め処方されていた下剤を飲んでいたのですが。
どうやら下剤が効きすぎる体質のようで。
腹痛からの目の前真っ暗、立っていられず、これは気を失う!というくらい辛くなり、夫に救急車を呼んでもらいました。

救急隊の方が到着した時に、子ども達のうち誰かが、もしくは2人ともがそばにいるなというのは分かったのですが、あとから話を聞くと、今日遠足に行くことになっていた息子がその様子を見ていたと。

それでも元気に遠足に行ったそうで、私も間もなく体調が落ち着いたので帰宅しました(検査は出来なかったけど)。

きっと、いや絶対ママが救急車に乗せられていったことがショックだったに違いないと思って心配していたのですが、意外にも平気な顔をして、“献身的に”お菓子を運んでくれたりして、私の看病に精を出してくれました。
へぇ、結構メンタル強いなと思っていたのですが。

いやいや、やはりそう上手くはいかなかった。

夜になり、あらゆることが彼の涙スイッチを押す押す。
お茶が少ないとか、自分でやろうとしたのにとか、ママとお風呂入りたかったのにお父さんと入れって言われたとか、もう全てのことに涙が出ちゃう。

恐らくすごく我慢していたんだと思います。

実は私も、自身が幼稚園の頃に母が夜中に救急搬送されたことがあり、母は入院もあったので不安を抱えたまま日々を過ごしたことがありました。
いくら「大丈夫だから寝なさい」と父に言われても、夜中に知らないおじさんが入ってきてママを運んでいってしまったショックは計り知れない。
翌朝、料理が出来ない父はヤマザキの食パンをペロっと1枚出して「食べなさい」と言うし、子どもながらに「パパはダメだ…」と思い、更に不安を募らせたものです。
幼稚園に遅刻して、園庭をトボトボと涙をこらえながら歩いたことは、まるで映画を見るように、自分を俯瞰しているような情景として心に残っています。

息子もきっとショックを受けたんだろうな、と思い、今夜の夜泣きに備えます。

出来る限り、おかーさんは元気でいなきゃなあ。

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久しぶりに加賀れんこんが手に入りました。
今夜はキンピラだぁー!!


夕食の支度をしようと野菜室を開けると、
「どうして、こんなに野菜を集めてるの?」

野菜コレクター的な見方をされる。
「集めてるんじゃなくて、お料理に使うのよ」と応える。

すると
「どうして、お料理するの?」
と言う。

「だって、ママがお料理しなかったら、みんな何を食べるの?」
と聞き返してみる。


「残りものでしょ?」

 

こういうやりとりで子どもに笑わせてもらう瞬間、子育てのシアワセをものすごく感じます。
実母や姑が、何十年も前の“子どもの名言”を繰り返し語るのを見ても、
多分このシアワセは私の中にずっと残るんだろうなと思うのです。

私は、この瞬間の言葉と写真を残すことが何より好きで、これからもずっと続けていきたい。
これは誰のためでもなく、自分のために。
そして多分、何十年か経った頃に子どもに語るんだろうな。

 

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弟が兄をどう思っているのか、一瞬で分かってしまった。


今年の七五三撮影は、葉山の森戸神社からスタートしました。
こちらのご兄弟、実は夏に1度お会いしています。
雑誌momo(→Click!)の撮影でご一緒した、鎌倉市大町のセレクトショップVive el momento(→Click!)のオーナーさんのご子息たちです。
前回の撮影では、お兄ちゃんだけの撮影&掲載でしたが、今回の主役は5歳の弟くん。
特技は笑顔!!というくらい、カメラを向けるとくしゃくしゃの笑顔を見せてくれる彼です。

今年の七五三は、自分が本当に何を撮りたいのか・撮っていきたいのかを考えていた時期とも重なり、実は宣伝も告知も全くしていませんでした。
自身のWEBサイトにも「七五三撮ります!」との記載も、料金の案内すら(!)していなかったのですが、ありがたいことに口コミやWEBなどから声をかけて下さる方が多く、本当に感謝しています。
続けているとこんなこともあるのだと、私自身驚いています。

お誕生日撮影から七五三撮影まで声をかけて下さる方、3歳の女の子で七五三撮影の後に「7歳の時も是非!」と言って下さる方、
お兄ちゃんのときも撮ってもらいたかったな〜、と嬉しい言葉を下さる方。
ただただ着物姿を撮りにいっているんじゃなくて、良い時間と、どっさりハッピーなお土産までもらって帰っているのですよね、毎回。

今日は厚木で七五三撮影でした。
電車がお好きということで、ロマンスカーが通るタイミングを見計らって、河川敷で楽しく撮影をしてきました。
そんな話もまた後日。

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あぁ、ここかぁ…グッドモーニング材木座。

 

リビンングにテレビを置いていない我が家では、家に居るときはいつもFMヨコハマを流しっぱなしにしているのですが、
先日土曜朝の番組で材木座に出来た新しいゲストハウス、グッドモーニング材木座(→click!)が紹介されていました。

車の運転中に何度か通り過ぎたこのゲストハウス、気になって気になって気になって気になる。
市内に暮らす人でも、利用することがあるという。
日本の伝統的な朝食が食べられるのが売りだとか。
更に気になる。

葉山からの帰り、道が混んでいてちょうど良い場所(お店の前)で車が動かなくなったので1枚撮影。
外観もシンプルで素敵!

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連休初日だけ私の仕事がないため、家族揃って葉山〜三浦散策へ。
カラスにつつかれ中身が空っぽになったハコフグ発見。
子ども達は水切り初体験で、石が何回跳ねたか競い合っています。

 

夏が終わったと思ったら、大半が雨降りで洗濯物が回らない日々。
秋の長雨にも程がある。

運動会を控えた2人分の体操服を毎日洗い、乾かなかったら…足りなくなったら…と浴室乾燥と除湿器を併用して、とにかく毎日衣類と格闘です。
運動会本番までは親も子も何となく気ぜわしく、その合間に撮影したり編集したり、運動会もどうにかこうにか延期なく終わり、気がつけば10月の1/3が過ぎてしまいました。
 
早くも、今日から七五三の撮影がスタートします。
午後からは雨も止んでくれるはず(頼む!)。
葉山の素敵な神社まで行くの(道混まないで!)
11月まで続く七五三撮影が滞りなく、順調に進みますよう(大事!)。
私もお参りしてこようと思います。
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急に枯れ葉が気になって、朝から外回りの掃除を。
ザラザラの地面にくっついた枯れ葉はなかなか頑固で、この作業意外と時間がかかる。
シャーッシャーッシャーッ!!と、しばらくレレレのおじさんになって無心の時間。

 

今朝はずいぶんと空気が秋めいて、三度の飯より秋が好きな私は「肌寒い風サイコー!」とばかりに
朝から冷たい風に当たりました。
本当に気分がいい。

息子を幼稚園に送るため車に乗り込んで、運転中ふとこんなことが心に浮かんできました。

「あぁ、今朝気分がいいのはやっぱり天気のせいだわ。
私暑いのダメなんだな。涼しくなると途端に調子いいもんなぁ。
天気って気分に影響するけど、子供の頃から曇りの日と雨の日が好きだったよなぁ。曇りと雨が好きだなぁ…。
世の中は、夏が来るとヤッホー!で、晴れるとまたヤッホー!
分からなくもないのだけど、実はその逆が好き。
それでも良っか!」


そんな気持ちが30秒くらいのうちにババババーっと心に浮かんだ直後、後部座席の息子が一言。

「暑いの嫌い。曇りが良いね。曇りか雨が良いよね。」

テ・テ・テ・テ・テ・テ・テ・テ・テレッパシー?

私の脳と息子の脳はどうやら繋がっているようです笑
今ちょうどそんなことを考えていたの、と言っても「ふーん」な反応。
私の気持ちが伝わっちゃったのかな?

 


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「ママ、いつでも描いてあげるからね」という言葉を添えて、息子が描いてくれた私の絵。
こんなにいつも私のことを思ってくれているのに、ママはイライラしてる場合じゃないよね!

先日、心にきくセミナー(→Click!)というのを受けに行ってきました。


自分の無意識にアクセスして、本当の自分の心を知る(ザックリ言い過ぎてるかな)ものなのですが、最初は半信半疑。

なんせスピリチュアル系がめっぽう苦手な私ですから、スピ系じゃないのかどうか…セミナー開始後もかなり構えた状態だったことをここに告白します。

しかし、「心にきく」というのは心理学のアプローチだそうで、
誰にでもできる!どこでも出来るいつでも出来る!お金もかからない!
ものなんですね。

セミナー中のワークで、好きなことをいくつか書き出すということをしたのですが、
そこでまさかの、涙が止まらない事件発生。
講師の方は「心の声が聞こえた時に泣かれる方結構いらっしゃるんですよ」と。
そうかもしれない…が…意外過ぎて、でも不思議と納得感もあって、どうにもこうにもハァ涙が止まらないのです。

「好きなこと」の最後の1枠が埋らない私は、何とかひねり出して、まぁ強いて言えば、そんな感覚で「お店をブラブラすること」と書きました。
近所の駅ビルで季節ごとに新しくなる商品を見たり、本屋さんに寄ってみたり。
学生の頃からやってきたことだし、コレは普通の気晴らしだし、好きなことに入るだろう。
そんな感じで書きました。

しかし、結果。
私の心が返して来た返答は、
 
「そうだね(好きだよね)。でも最後は虚しいね」
 
でした。
虚しい…何が?
もっと突き詰めていった結果、モノがなくて苦しんでいる国の人たちもいるのに、どうして私の目の前にはこんなにモノが溢れているのだろう!!と思うと、虚しいと。
 
驚きました。
好きだと思っていたことが、まさか虚しかっただなんて。
駅ビルぶらぶらするって、母親にとって気晴らしの代名詞でしょ?
それくらいに思っていました。
でも、自分には実は気晴らしになっていなかった。
そうだと思い込んでいたことが全然違った。
 
よくよく考えてみれば、100円ショップにいるのが何故か息苦しかったり、激安価格に疑問を覚えたり、大食い大会や大食い系のタレントさんを見るとモヤモヤする。
何でこんなにモノがあるの…
なんで1人がそんなにたくさん食べるの…
そんな気持ちでした。
 
本当の自分の気持ちに気づく余裕すらない日常生活、自分のことは後回しだし、やらなきゃいけない(と思っている)ことがたくさんある。
そんな中で、本当の自分の気持ちに気づいたときの驚きとスッキリは、これまで経験したことがない不思議な感覚!
 
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余談ですが、このセミナーを受けたあと1週間以上、私は子ども達を1度も叱らなかったし、1度も批判しなかった。
早くしなさいと急かすこともなく待つことができたし、子どもがしたいことを尊重しようという気持ちになることができました。
これはもう奇跡の域です!

自分の気持ちに自身がフィーチャーできていれば、子育てのイライラがかなり減ることが分かりました!
これはすごい。
もう少し勉強してみたいです。
できれば、これを使ってママさんたちのために自宅でWSをしたいなと考えています。
 

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今だに蚊取り線香を焚いているっていうのに(隙間だらけの我が家は、庭からの蚊がすごいのです!)
娘は「みかんが食べたい!私が一番好きな果物はみかんだ!」と気が早い。

9月上旬ではさすがにまだまだ小さ過ぎて青すぎるみかんを買う気になれなかったけれど、
先日スーパーに行ってみると、少し熟れているものがお目見え。
とても小さいけれど、あんなに食べたがっているし…と1パックお買い上げしてみました。

お世辞にも甘いとは言えない味だったけれど、寒い季節が来るね〜!と家族でワクワクできたのは良かったな。
そこで、今後みかんを食べるたびに出るみかんの皮を、何かに使えないかと家族会議。
掃除に使えるとか、油を含んでいるので暖炉の火をつけるのに使えるとか聞いたことはあるけれど…(ちなみにうちに暖炉はない!)
これはいい!と思える使い方を誰も知らない。

どなたか、みかんの皮の再利用法で「この使い方良いよ!」というのがあったら、教えて下さいませ。
ネットで調べれば色々出てきますが、本当に使える日常利用の仕方が知りたい。
とりあえず、乾かす所までやろうとしています!

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先日、ダイニングの椅子を買いました。
ヴィンテージの椅子です。
滑らかな手触りの木部分と、少し使い込まれて薄汚れたペーパーコードの座面。
作られてから50年程経っていると思われている椅子です。

「新生活、どうせなら全部新しいものにしたい!」という友人もいますが、私は新品じゃなくて良い。
自分が好きなものを、長く使えるモノを、出来れば既に長く使われてきた良いものを、生活の中に取り入れられたらステキ。

その1つがこの椅子でした。
これまで使ってきたダイニングの椅子は、IKEAでダイニングテーブルとともにかなり安く購入したもの。
テイストがとても好きだったというよりは、「ダメじゃないし、安いからこれにしよう」という感じで購入したもの。
そう、とりあえずで買ってしまったものです。
まだ捨ててしまう決断はしていませんが(来客の時などに使える)、天井が低い今の家のダイニングには背が高過ぎてバランスが悪く、
キッチンから眺める度に「バランス悪いーバランス悪いんだなー、これが…この椅子がぁぁぁ!」と、とにかく居心地が悪い。
それを解消することばかりを考えてしまうため、ここは着実にひとつひとつ解消していこうと決めました。

この椅子が1つ加わるだけで、グッとバランスの整ったダイニングがイメージできました。
そして、買い替えたいと思っていたダイニングテーブルも、この椅子と合せると全然悪くない!
まだまだ落書きのリスクを抱えた我が家は、上等なテーブルを買うことをためらっていたのです。
これなら、自分の好きな椅子を揃えるだけでも、十分好みの空間を作っていけそうです。

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先日の土屋鞄製造所さんでの撮影(→Click)で、お土産として頂いた絵本2冊です。

どちらもカバンのお話。
鞄屋さんらしいチョイスで嬉しい!と思ったら、実はこちらの絵本、発行者は土屋鞄製造所となっています。
値段も書いてあり、販売されていたようですが、現在はAmazonなどでも中古品のみの扱いになっているようです。

私は特に写真右の『ボクとカバンとカバンとカバン』が気に入りました。
幼い頃に愛用していたカバンが古くなり、そのまま使うことは無理だけれど、
形を変えて(つまりリメイクして)使い続ける…というシーンがあり、
今の自分のもの選びのテーマにもなっている(むしろ憧れでもある)「良いものを長く、修理しながら愛着を持って使う」ということを改めて教えてくれる内容になっています。

絵も可愛く色もカラフルで、眺めているだけでも素敵な2冊。
良い本に出会いました。
ありがとうございました。

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娘のだっふんだ、はまだ未完成。
目下、寄り目練習中のようです。
昨日、お風呂でこっそり練習しているのを目撃してしまいました。

私はというと、昨日は(珍しく!)自分磨きのために、とあるワークショップを受けてきました。
楽しい暮らし研究家であり、工作作家の吉田麻理子さんのワークショップです。

麻理子さんは、“余計なものを削ぎ落として、今、まさに、自分の好きなことで生きていまーす!!!”
というのが、ひしひしと伝わってくる方でした。
話し方、笑い方、相づち、なんだか全てが私のツボでした!

麻理子さんにお会いして、これからやりたいと思っていたことがクリアになりましたし、
そのために準備する作業が億劫ではなくなりました。
私、アタラシイコト始めるんですよフフ。

最近すごく思うことがありまして。
それは、

「結局、本当に好きなことしか残っていかないんだな」

ってこと。
仕事も、人間関係も、持つものも、着るものも。
身の回りのもの、すべて。

私たちは、溢れ返る情報を浴びているうちに色々遠回りするんだけど、結局好きじゃないものは淘汰されていって
最終的には好きなものだけで生きているんだなあ、って。

他の人が自分よりも輝いて見えたり、他人から「それ違うよ」とか「それ変だよ」とか、様々な批判を受けることがあると、
つい自分の軸がブレてしまうこともあるのだけれど、最後に帰ってくるのは自分の本音です。

 

本当に好きなこと、好きなもの、自分の本音だけ。
割と若い頃に話していたことや、思っていたことがそのまんま今の自分に残っていたりします。
これって、直感に近い感覚です。

直感を信じて生きていく、本音で生きていく、は2016年9月に私が得た大きな気づきです。
偶然にも複数の方からこのことに気づかされました。

アタラシイコト始めるんです、2回言いました。
大事なことだから!

4ヶ月半に及ぶ裸電球生活に、ようやく終止符を打つことが出来ました。
リビングに、電気が付きました。

気に入ったものを選びきるまでは買わない!と決めているので、一般には生活必需品と言われるものも、まだ揃っておりません。

が、やはり好きなものを選ぶことが自分には大事で、妥協して買ったものは不思議とすぐに手放したくなります。
もちろん値段やそのときの状況によりますが、なるべく自分が長く大事にできるものを選ぶということをここ数年で心がけるようになりました。
ファストファッションもそうですが(もちろん全く買わない訳ではないのだけれど)、買ってすぐに捨てて新しいの買えばいいや!は
どうも自分らしくないようです。

ルイスポールセン ウォラート

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【9/12 一部訂正しました】

娘が愛用しているランドセルは土屋鞄製造所(←click)のものなのですが、ありがたいことにお声がけ頂き、撮影にお伺いしました。
私が撮るのではなくて、娘を撮って頂きました!

中目黒にある童具店(←click)へお伺いし、10月 11月スタートのワークショップのお知らせ用のお写真とのこと。
目新しいことにはめっぽう慎重な娘(笑)の気分を大人全員で盛り上げること盛り上げること!
優しい販促部のおねえさま方に助けられ、無事撮影を終えました。

帰り際、絵本を2冊頂いたのですが、どちらもカバンをテーマにしたお話でとても可愛らしかったので、後日紹介させてください。
読んでみて、子ども達も大変気に入ったようでした。

 

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ズル休みした幼稚園児と終日過ごした昨日は、夕方あたりからドカンと疲れが出た。

今日は半ばしぶしぶ登園した彼だけど、先ほど小学校から「台風来てるから、明日休みね」ってメール。
…小学生休みで幼稚園児行くってことはないよねぇ。
てことは、明日は家族の3/4が在宅ってことだよねぇ。

なんだろう。
子どもといる時間を大切にしたいと思っているくせに、子どもと一緒にいる時間にイライラを感じることが多い。

明日学校休み、と分かった瞬間思ったのは「明日はやりたいこと終わらせられないな」だった。

子どもと一緒にいるのは嬉しいことだし、一緒にやりたいこともあったりするんだけど、やっぱり自分のやりたいことも沢山ある。
全くやれないわけじゃないけれど、それは中断されて、細切れにしかできなくて、その中断が数秒置きだったりするので…

たぶん、その辺からイライラが来るんだろうな。

ふと、以前に上沼恵美子さんがテレビで言っていたことを思い出す。

「子どもが小さい時ってね、お昼におうどん作って食べるとするじゃないですか。急いで麺食べて、あとおつゆだけ飲まして!って思うんだけど、それが飲めないんですよ。おつゆ飲むだけですよ、これが出来ない。たったそれだけのことなんですけどね。そういうもんなんですよね」

あえて、言おう!!
嗚呼、私はやりたいことが沢山ある!
家の中を片付けたいし、新しい家具をゆっくり考えたいし、買ってある雑誌だって一気に読んでしまいたい、ヨガもやりたい。

母親7年目になっても、まだ私はこんなんです。
小さい人たちを育てている皆様、いっしょに頑張りましょう。

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ママスタセレクト(←Click)のタレントコラムにて、タカトシのトシさんを撮影しました。

様々なサイトでシェアされているママスタセレクト、ご存知の方も多いかもしれませんね。

トシさん、これぞイクメン。
話を聞いているだけで、「ハァ〜♡へぇ〜♡奥さんシアワセだわ〜♡」が止まらない。
逆に読んでて凹む…なんてことにならないといいな笑

全ての妻が羨む夫っぷり、必読です。
第1回と書いてあるので、第2回もあるみたいですね♡
是非ご覧下さい!

本日9月5日発売の雑誌『 momo』(←Click)のファッションカタログにて、鎌倉市大町の子供服ショップ Vive el Momentさんの撮影を担当しました。

今回のテーマは「市場」。

こちらの雑誌、静岡市内の出版社により制作されています。
少しの間静岡に暮らしていた親近感も手伝って、私は1年半程前にこの偶然この雑誌に出会って以来、完売してしまった1冊を覗き、全てお取り寄せ→熟読→継続購読しています。

momoのコンセプトは、30代~40代の大人の子育てを豊かにする、普段使いのいいモノガイド本。
乳幼児持ちママ・パパ向けの雑誌が多い中、子どもが大きくなっても充分楽しむことが出来る(むしろ大きくなったからこそ内容が響く!)雑誌です。
こういうの、ありそうでなかなかないでしょ?
毎号、お風呂の中でじ〜っくり読むのが好きなんです。
今回も長風呂しますよ!

湘南Tサイトでも、入口入ってすぐのところにフィーチャーされてますよ。
是非、手に取ってご覧下さい。

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写真、右。

どんぐりゴロゴロ…どん…どん増えそう。

既に立派なドングリがボロボロ散らばっている近所で、早朝からどんぐり拾いをしました。
早くない?

どんぐりってもっと寒くなってから拾うものかと思っていたので、まだこんなに蒸し暑い季節に、家にどんぐりを“飼っている”のが、いろいろ怖いです。
もちろん煮て、乾かしてありますが。

毎年そうですが、何に使うか誰も分からないドングリ。
ただただ数が増えていく。
今年は何かに使いたいですね。

真ん中のグリーンは、うちの塀からはみ出した、型にはまらない細枝です。
部屋の中に緑が欲しくなっていたので、ちょうどいい。

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朝晩はずいぶんと涼しい風が吹くようになったなぁと、ふと庭に目をやると…

あら、これは 海の近く (←Click)9月号『ノーシラス、ノーライフ』ではありませんか。
今月中も絶賛配布中です!

今回私は、江ノ島駅近くのLoasi(ロアジ)さんを撮影させて頂きました。

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2016.09.01

ダイニングテーブルの横に飾っています。
わたしたち夫婦の絵 by息子。

真っすぐとか真っすぐじゃないとか全然気にしない。
大きすぎるとか小さすぎるとか全然気にしない。
そう描きたかったから、こんな風になったと言わんばかりの絵です。

大好きです。

自分の感性にとても素直な息子には、親である私も学ぶ所があります。
私も彼を見習って、やりたかったことをまたひとつ始めてみようかと思っています。

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「もう外は涼しいんじゃない?」
夜、期待を胸に窓を開けると、セミじゃない秋の虫の声。
りーん、りーん、しゃらしゃらって聞こえてくるよ。

夏もそろそろ終わりかな。

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小学生+園児と過ごす初めての夏休みを、思いの外調子良く突っ走れている私に、神様が少し休憩を下さっているらしい。
今日は台風直撃なので、どこにも「行かなくていい」ってさ。

この夏、せっかく買った浴衣を1度も着せられていないことが気がかりだったけれど、昨日ようやく着せることが出来ました。
材木座海岸の浜の盆踊り。
道は意外と空いていて、駐車場もラクラク駐車できて、浜も大混雑ではないし、海の家もあるので食べもの・飲み物も安心。
私は子どもを放ったらかしで、全力盆踊りしてきました。

来年も絶対行きたい!
慣れない手踊りで今日はすっかり筋肉痛!

 


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うちわ1本あれば大爆笑。
ファッション誌の表紙を手動で再現…
ではなく、恐竜しりとり中の姉弟です。

姉「ティラノサウルス」
弟「おしり」
キャハハハハハハー!

姉「アルゼンチノサウルス」
弟「おしり」
キャハハハハハハー!

弟がおしりと答えるたび、激しくうちわで扇がれるというルールらしい。
ルールを理解するまでに少し時間を要した母です。

2016.08.10

残暑御見舞い申し上げます。
暑くて暑くて、さすがにリビングへのエアコン導入を検討している我が家です。

しかし気づいたのですが、
「あついー。あっつぅー。へぁー!暑い!」
と文句を言っているのは大人だけなのですよね。

写真は、先日のハワイアンリトミックAnuenue親子撮影会の日。
この日も夏らしい1日でした。

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2016.07.29

かーえりたーくーなーい。
かーえりたーくーなーい。
かーえりたーくーないけどー
さよならマーチ。

19時過ぎまで遊んで帰りました。

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17時からの海水浴。
蛍光カラーが際立つ海水パンツは、湘南の海でファンキーな3歳児を演出してくれる。
スイミングスクールのものだけど。

これで彼も湘南ボーイ。

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2016.07.09

トンビが砂に埋って死んでいた。

肉が少し残っていたけれど、ほとんど骨と羽だけになっていて、3歳にも6歳にも衝撃だったみたい。

こうやって地球に還るんだ、ってちゃんと目で見られたね。

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しこたま遊んでドーンと昼寝して。
それでもアイスが起爆剤になって、また元気炸裂な午後。

日の入り時刻を確認して、お弁当(ディナー)持ってビーチへ繰り出しました。
自然の中で群れて遊ぶ。

これが今年の…いや、まずはこの夏の、私の、親としての目標になりそうなので、助走としての浜遊びを。
ビーチに行くだけで、貝を拾って帰るだけで、

「今日は楽しい日だなぁ!」

ってしみじみ言ってくれるので、自然のチカラにゃ敵わんのだと改めて気づかされるのです。

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2016.07.05

『海の近く』7月号絶賛配布中。
一部撮影を担当しています。

暑い日に読んだら、もうじっとしていられません。
うみちか持って冷たいもん、食べにいきたくなっちゃうから!

海の近く
2016年4月創刊、海辺の暮らしを楽しむ人のためのフリーマガジン。食を中心に人、住まい、アート、マルシェなど地元の魅力に迫り、毎日がより楽しくなる情報をご提供します。
FBページもあるよ。

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日曜朝から、うちのおとちゃんは娘の爪切り。

ところで、今年の父の日に夫にある本をプレゼントしました。
『父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』
ちょっとタイトル長いですが。
今年の1月に発売されたばかりの本で、父の日のプレンゼント何にしよっかなーとカタカタ検索している時に偶然見つけた本でした。

Bookデータベースによると…
父親が子どもとおもいっきり遊べるのは、子どもが幼稚園の年長
さんくらいから小学生高学年にさしかかる頃まで。たった5、6
年しかない。もっと小さい頃はいわゆるイクメンとしてふるまう
のが正解だと思うし、中学生になれば部活や塾がはじまって子ど
ものほうが忙しくなる。何より思春期という難しい時期だ。
この5、6年は、いってみれば、父としての青春期。この期間を
どう子どもと遊ぶか。日常の風景から浮かび上がってくる、父と
してのふるまいとは。

ですって。
私も昨日から読み始めました。
父親じゃなくても考えさせられることが多い本ですよ。

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小学生送り出して、幼稚園児送ってって、そのまま西湘バイパスどーんで箱根の韓国料理屋さん撮影して、ありがたいことにお腹いっぱいご馳走になっちゃって、温泉入って帰りたい気持ちグッと抑えてまた西湘バイパスどーんで帰宅して、間もなく小学生帰ってきて、今。

生活に写真が組み込まれてるだけで、すんごいシアワセ。
楽しい!

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